ずぼら母の育児メモ ~2023年中学受験&幼児教育~

賢くない・センスない・不器用な小3息子と年少娘の学習と生活の記録。塾なしで中学受験するかも!

3歳娘の学習と知育の計画【就学前まで編】

 

3歳娘について、ママン(id:mamannoshosai)さんから、市販のドリルなどの予定についてご質問がありましたので、記事にします。

非常にお待たせしてしまいましたm(..)m

 

他の方からも、娘の様子について、具体的なことが知りたいとコメントを頂いたので、できるだけ、全体像がつかめるように書いていきたいです。

 

逆算して、小学校入学前には学習習慣がついて欲しいなぁと思っています。息子は、入学前の年長12月がら公文式の教室に通わせましたが、通わずに学習習慣がつけば、それにこしたとことはありません。が、どうなるか…。私のことですから、年長の終わりに公文式に丸投げ、も充分あり得ます(^^;)

 

でも、2年間通って、公文式の良さとデメリット(任せてだけいたらダメな点)も見えてきましたので、通わず、四則演算が習得できるように学習できるなら、通わないかなぁと思います。

公文にはいつから通わせるか!?「はじめてのすうじ」2・3・4歳終了【3歳娘】

 

 

3歳の娘は、春生まれなので、学習内容に関して今の年少さんと同じ感覚でいようと思っています。通信教育はポピーのあかどり(年中向き)をしていますが、2年先取りではなく、1年先取りくらいかなぁというところです。

2年先取り通信教育「あかどり」の状況と10月号「かがみ」と昨日の読み聞かせ【3歳娘】

 

 

来年度は、ポピーを継続して年長用あおどりを受講します。一応、Z会の資料を取り寄せて、どうするか考えました。Z会年長用は、現時点では無理そうでした。年中用だと少しものたりなさそうです。

 

それ以前にZ会は、月に3,000円くらい、ポピーは1,100円ということで、ポピーに決定しました。Z会の幼児コースで魅力的なのが、体験ワークです。

 

が、我が家には「ふしぎな図鑑」もありますし、息子にたくさんの実験をしたいので、娘も一緒にするだろうなということで、自分で頑張ろう!と思っています。

 


「ふしぎの図鑑」から牛乳を温めると膜ができるミニ実験をしました。牛乳をしっかり温めるだけですが(^^;)

 

(卵をお酢につけて、ふしぎな卵を作る実験は、継続中です。数日で終わる予定が2週間くらいお酢につけています…そろそろ終わらせないと)

 

牛乳のメインの成分として、たんぱく質・脂肪・カルシウムが紹介されていて、たんぱく質と脂肪が温めるとくっついて固まるそうです。私も知らなかったー!(私ほとんど何も知らないですし、小学校~高校の内容、ほぼ飛んでいます^^;)

 

息子に牛乳の成分を聞いたら、3つはすぐ出てきました。意外にいろいろ知っていることに最近驚いています。(カレーの成り立ちなど…学研のマンガからだそうです)娘とミニ実験をした日には、息子も「膜を作って」と言うので、息子も膜を食べました。

 

娘は毎日牛乳を飲むので、たまに「膜を作って!」と言われて、膜を作るようになりました。その時に、「牛乳には、たんぱく質・脂肪・カルシウムが入っています。何と何がくっついて固まると膜になるでしょう?」「牛乳に入っている栄養は何でしょう?」というようなことを一言、添えています。

 

 

「ふしぎの図鑑」を活用しながら、「あおどり」をペースメーカーにして進めていく予定です。そして、市販のドリルを必要に応じて使う予定です。

 

息子の時は、市販のドリルを興味の赴くままに使っていったのがどことなく不安になり、あまり考えないで、公文式の教室に通うことになったのかなぁと今にして思います。

公文式算数1年経過【小1息子】

 

 

 

ということで、幼児ポピーをん使っていくのは、もれをなくす為です。で、市販のドリルは、伸ばせるところを伸ばしていく為に使っています。が、4月に入って幼稚園に入園したら、あまりできなくなるのではないかなぁと思います。

 

娘の通う幼稚園は自由保育の幼稚園です♪雨の日に傘をさして園庭に出てもいいし、傘をさして泥遊びをしてもいいです。息子、ほぼ毎日着替えて、どろどろの服をお土産にしていまいた。字を書くのは、年中と年長の七夕だけかな。

 

そんな幼稚園で3時まで遊んで、その後お友達と遊ぶか、スイミングに行って、帰ってから夕食、そして寝る。という生活になるのかなぁと思います。息子の時には、朝の支度が出来てから幼稚園バスが来るまでの間に、ワークをしたりカードゲーム、ボードゲームをしたりしていました。

 

バス停に行く途中にしりとりなどの言葉遊びをしたり、バス停で待つ間に、ナンバープレートでたし算などの計算ををしたりなどなど、3年間いろいろ息子としていたので、娘とはどうやって待とうか楽しみです。

 

市販の幼児用ワークは、ちえ、すいりなどの思考系をメインにする予定です。計算や、ひらがな、カタカナを書いたりといったの部分は、娘が興味を持たなければ働きかけをしないと思います。

 ⇒ひらがな50音の清音を読めるように【3歳3ヶ月娘】読書ノートを作って自分で本をたくさん読めるように!【3歳6か月】

漢字学習状況とカタカナ【3歳6ヶ月娘】

 

 

読み聞かせはたくさんしたいです。絵本を自分で読むのも、幼児向けのノンタンなどはすらすら読んでいます。息子の真似で、徒然草の「高名の木登り」の音読をしていましたが、言葉読みもできてなくて、文字読みです。「なからましかば」を「な・か・ら・ま・し・か・ば」と読むのですよね…。

 

 

そんな音読しなくていいからと言っても無視して最後まで音読していました。読み聞かせは以前よりずっと好きになっているので、このまま読書好きになってくれたら良いかなぁと思います。

 

「おんどくあんしょう」(学研)終了【3歳娘】七田式・知力ドリル「おんどく」開始

 

七田式の「おんどく」は3・4歳向けなので、「おんどくあんしょう」が終わった娘には、少しものたりないのかもしれません。(息子の真似をしたいだけの可能性も)4・5歳向けの「おんどく」にした方がよいかも。3・4歳向けは一通りして、たまに適当に開いてしています。

 

 

ちえは学研の「ちえ」を最後の6歳までします。(もう購入していますし^^;)学研の「ちえ」は息子も全部しました。「もじ・かず・ちえ」も購入済なので、6歳の終わりまでします。内容は楽しいので、楽しくできると思います。

 


くもん出版の「シンキングスキル」のレベルアップ版「シンキングスキル プラス」を娘が見つけてやりたいとい言っていたので、プラスもすると思います。

「シンキングスキル」は3冊、後少しで終わりそう。1冊は半分くらいです。

 

学研の思考系は「ちえ」の他に「すいり」もあります。学研の幼児ワークは少し前にリニューアルして「かず かたち すいり」がでていたのですが、「すいり」年齢別のものだけ、リニューアルしていなかったので、息子と同じのするのかなぁ~と思っていましたが、最近リニューアルしました♪

 

2017年にリニューアルした「かず かたち すいり」です。算数検定・数学検定の幼児版「かず・かたち検定」のゴールドスターの過去問がついています。

 

 

数学検定、算数検定、かず・かたち検定は同じ検定です。級ごとに名前が違うので分かりづらいですよね(^^;)

 

以前は「すいり」が4・5・6歳と年齢別でしたが、「すいり」「くうかん」「ずけい」と3つの分野に分かれて、4~6歳となっています。

 

 

楽しそうなのは、楽しそうです。

 

 

が、年齢別でないので、難易度が気になるところです。

 

 

12月には、「すいり」が4・5・6歳用が書店にあったので、購入しておけば良かったです(><)

 

 

まだ、アマゾンには、売っているようなので、もしかしたら、買うかもしれません。

 

 

ただ、内容はかぶるよな~と思います。

 

 

私にとっては、悩ましい…リニューアルでした。(ある程度幼児用をして小学生用に移ればよいと思います。息子の時には気が付かなかったのですが)

 

ちえ、すいり、シンキングスキルをして、さらにやりたいようであれば、七田式をいれる予定です。

 

難易度が高くなって止まってしまうけど、少し簡単なものならやりたい!という時ようです。 


 「右脳」とか「せいかつ」「ちえ」あたりです。

 

 

というような感じで、市販のドリルを進めて行きます。

 

ただ、漢字については幼児用ドリルだととめ、はねがないので(><)前回の記事で書いたように、「いちまるとはじめよう」と漢字辞典ドリルを使います。

 

「いちまるとはじめよう」の記事です。

 

 

漢字辞典ドリルの記事です。 結局、1・2年生と4・5年生用が手元にあります。3年生用と6年生用もそのうち。


 

 運動は、ひとまず、スイミングを週2で。体操や空手もしたいそうですが、おいおいで。


 

 小学受験用の問題集には、ひとまず手を出さない予定です。点描写は、サイパーの立方体から最初の4問をくり返しします。

 

 

が、立方体だとちょっと難しいようなら平面図形をピグマリオンか、こぐま会かどこか幼児向けのものを探してきたいと思います。

 

なにはともあれ、ペーパー学習より外遊びを優先で進めていきたいと思います!

 

 

 

 

  

 ランキングに参加しています。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ  にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ

 

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

              スポンサーリンク