ずぼら母の育児メモ ~2023年中学受験&幼児教育~

小2息子と3歳娘の学習&生活記録。息子は、Z会小学生タブレットコース4年生受講中。

漢字学習状況とカタカナ【3歳6ヶ月娘】

 

現在、3才半の娘、漢字に興味を持ったのが2歳6か月くらいの時です。

【小1息子】3歳で一人読みで本格的に読書へ【2歳娘】ひらがなが読めないのに、漢字に興味あり



漢字というより、マークや記号としての形に興味を持ったように感じていました。ひらがなも読めなかったですし。ひらがなは興味なかったのに、興味を持てばあっという間に覚えた印象です。(幼児期なんて、そんなものかな~とも思いますが)

 

漢字どうしようかな~といろいろ調べたり、考えたりしました。そして、石井式幼児教育を知りました。石式早期漢字教育とも言われており、ひらがなより前に漢字から覚えるのでも良いらしい。(詳しく知りたい方は調べてください。私は自分に都合の良い部分だけ参考にさせてもらうことが多いので^^;)

 

ということは、漢字の成り立ちが象形のものについては、どんどん説明しても良いのかな~と思いました。

 

と思いましたが、面倒なので、3歳くらいまでは特に私からは働きかけず。

2歳半から3歳に、読み聞かせが特に好きでない娘にいろいろと読み聞かせをしました。その中で、漢字が書いてあるものに興味を持ち「1、2、3と一、二、三」や「素敵な漢字」は良く読みました。

 

 

素敵な漢字は昨日も一人で見ていて、分別が「ふんべつ」と「ぶんべつ」と読みかたが 二つあることを教えてくれました。

 

少し前に私が風邪気味で「お母さん早く寝るからお兄ちゃんに少し読んでもらってね」と息子にお願いした時には、「お母さんどこまで読むの?」と息子が寝かけている私に「えっもう半分まで読んだの!?もういいよ。ありがとう。早く寝てね」と。娘は読み聞かせはそこまで好きではないのですが、五味さんのこのシリーズは好きで、息子に半分も読ませてしまいました(^^;)単語なのですが、絵と写真があって娘は楽しいようです。

 

同時期に、三びきのやぎのがらがらどんで一、二、三を読めるようになりました。

最近の読書「植村直己・地球冒険62万キロ」と読み聞かせ【小2息子】【3歳娘】

 

3歳になって、欲しいというので漢字の幼児用のワークを買いました。
まだ、3歳の時点では、かなりひらがなの読みがあやしかった娘。漢字の幼児用のドリルやワークはひらがなが書けるものが前提ものばかりです。悩みましたが、漢字カードがついている文理のものにしました。 

 

 

1年生で習う漢字のうちの、身近な漢字35字を練習します。

ほぼなぞり書きなので、娘がやりたい時に、やりたい漢字を書いています。

まずった!と思ったのが、はらいやとめについて書かれていません。3歳の娘に使わせる一冊目なので、こんなものかなぁと思いますが、ひらがなやカタカナがしっかり書けるお子さんだと、小学1年生向けの漢字ドリルがいいと思います。

 

娘は興味があって書きたいという希望があるので、簡単なものからしています。

木、川、日あたりを書いていたかな。

 

読みの方は、「しばらくお待ち下さい」や「出口」や「手に入れた」など、日常で見る字の読み方を覚えています。このドリルからだと、田、女、男、子、あたりです。

 

漢字の読みはどれだけ先行してもし過ぎることはないと思うので、アクセントが間違えないことだけ注意しています。

 

ひらがなを覚えた時には、まったくカタカナは読めませんでしたが、最近は、結構読めるようになっています。単語も知っていたら単語として読めます。

ひらがな50音の清音を読めるように【3歳3ヶ月娘】読書ノートを作って自分で本をたくさん読めるように!【3歳6か月】 

 

 

 息子は、カタカナは気づいたらスラスラ読めていたという状況でしたが、多分、電車の名前から覚えたのだと思います。スーパーカムイなど、電車大集合の電車の名前をよく尋ねられていました。

 

 

カタカナは、息子に昨年使ったカタカナ練習帳で形を覚えています。

 

 

シューとすべり台やスイカちゃんを起こさないようにというのを見ながら、なぞっています。

◆カタカナがうまく書ける3つのポイント!◆
カタカナは、3つのポイントに注意すると、格段にうまくなります。

①同じ字形を見つけて書く

たとえば、「フ」と「ラ」。「ラ」の二画目は、「フ」とほとんど同じ。つまり、「フ」がうまく書けると、「ラ」がうまく書けます。本書では、「フ→ラ→ワ」などのように「同じ字形の書き方」を生かせる順でカタカナを配列しています。

多分、この配列が良かったのかも。

 

息子がしている毎日のドリルのアプリで同じように「エサをやりたい」という娘。しかたなく、このカタカナ練習帳のカタカナ5文字でエサ一つ。ということにしました。

 

私がエサを一つ出し過ぎた時には、5文字しないととまた自分で開いて5文字していました(^^;)私と違って几帳面なようです。

 

カタカナのドリルも基本的には、ひらがなが書けるのが前提で作られています。その中から比較的、ひらがなが書けなくて大丈夫な幼児用ワークを探しました。

長岡書店の「たのしくまなべるカタカナドリル」です。

 

 

4・5・6歳向けですが、書く欄がかなり大きく3歳でも大丈夫かなと選びました。一文字につき、なぞり書き5回、見写し書き2回です。

ひらがなが書ける子には、練習欄が大きすぎると思います。

 

ひらがなよりカタカナの方が書きやすいと思うので、ひらがなよりカタカナの書きが優先させたいですが、娘次第です。

 

 

カタカナはひらがな絵本を一通り見た後、カタカナ絵本を見たりしていたので、覚えるのが早かったのかもしれません。

 


息子にはほぼ使わなかったひらがな・カタカナ絵本、意外なことに娘がたくさん読んでくれています。好きな子は、好きなのですね。

 

 

息子は聴覚優位、娘は視覚優位だからかな。言語優位ではないようです。

 

娘がちょうど3歳半なので、現時点での様子について、書き残しています。ブログに書くことは、認知スキルについてばかりですが、公園で鳥の鳴き声を聞いたり、どんぐりが落ちる音を聞いたり、走り回ったり、鳩を数えながら追いかけたり、寒い中お弁当を食べたり(><)どんぐりを大量に持ち帰って、紙にのりで貼りつけたり…と普通に遊んでいる方が多いです。(どんぐりから虫が出てこないか冷や冷やしています><)

 

こんな冬に(1週間前くらいかな)蛹から帰ったカブトムシ。ブルマゴホンヅノカブトではなく、グラントシロカブトムシかもしれませんが…、蛹の皮がうまく脱げなかったので、形がいびつで…すぐにひっくりかえっちゃうのです(;;)で、娘が「○○ちゃん困っているからお母さん起こして!」と言うので、起こしてエサをあげて(ゼリーを綿棒でとって、口?の付近につけてあげています。しかもリビングで…)


生物に興味はないけれど、カマキリが捕まえられる息子にお世話させたらと思うのですが…カブトムシ大好きな娘が、もともといる成虫のゼリー替えをしているので、新しい成虫は私がお世話しています。ゼリー替えは娘ですが、戻してはあげられないので…。

 

カマキリにつまようじでエサをあげるのも私でしたが、まさかカブトムシにゼリーを運ぶことになろうとは…。カマキリは肉食系なので、つまようじを動かして、生き物だと思ってもらわないと無糖ヨーグルト食べてもらえないのです(><)カマキリ、どこに卵を生んだのでしょう…。家の壁の近くな気がします…。

 

今年の夏はリビングの天井を数匹のカマキリがよく歩いていましたが…来年は何匹あるくのだろうか…。ムシ嫌いな私は、考えただけでぞっとします。カブトムシのお世話も息を殺してしています。

 

息子が幼稚園の頃、虫かごを室内に持ち込むなんて考えられないよねーとお母さん方と

話していました。

「屋外がいいけど、ぎりぎり玄関なら許せる!?虫好きな子は、ダイニングテーブルまで持ってくるらしい…。」

 

玄関でもムリよーと話ていましたが、この夏はダイニングテーブルでカマキリにエサをやり。(無糖ヨーグルトを出すのには、ダイニングテーブルが最適。カマキリはリビングで飼われていたし。)今はリビングでカブトムシにえさをやり…。

 

ワークだけしてくれたらどんなに楽だろうと思います…。ワークなんて一部分です(><)息子の就園前は、夕方も毎日公園に行っていたので、娘とも、もっと外遊びしてあげないといけないのですが…息子と5年も違うと私の体力も持たず…。寒いけど頑張ろうと思います。

 

 

ひらがな、かたかな、ブロック系の空間認識など書いてきたので、後は、数についてくらいでしょうか。一通り現時点の状況を書いた後は、来年の目標を兼ねて、今後の計画を書きたいと思います!

 

ママン(id:mamannoshosai)さんから、 市販のワーク類の計画についてコメントを頂いたので、通信教育も含めて、書こうと思っています。

 

 

今年の初めに立てた目標です。6月に振り返る予定だったのに振り返りもできておらず、1年まとめての振り返りと新年の目標になりそうです…。

 


 


 

 

 

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