ずぼら母の育児メモ ~2023年中学受験&幼児教育~

賢くない・センスない・不器用な小3息子と年少娘の学習と生活の記録。塾なしで中学受験するかも!

めん羊の国内生産第一位の都道府県調べ【年少娘】

 

4歳の娘は都道府県が好きで、ここ数週間は都道府県のシンボル(県章・県木・県花・県鳥)ポスターから毎日のようにクイズを出されます。先月の都道府県対抗駅伝の時に、ほとんどの県名の漢字が読めていました。

 

ポスターには載っていませんが、一部の県では、魚や獣も定めているようです!

www.nga.gr.jp

 

そんな娘と1週間に1回くらいのペースで都道府県かるたをしています。

 

 

進め方は、私が読み手となって読み、娘がとる。時間がかかっていたら、私もとる。という流れです。が、一昨日は、とった娘が「栃木県にあるものな~んだ!」とクイズが。(私が読み札を読んだ後、~が特産品なんだね~とぼそぼそ言っていたのが良かったのかも!?)

 

取札の裏に、都道府県の特産品や川や山地など、特徴ワードが書いてあるので、それを見て、クイズ大会に!

 

娘「いで始まるよ」

私「あ~、いちご!とちおとめが有名だよね」

娘「うで終わるもの」

私「終わるもの!?え~何それ…」

娘「最初は、か。細長いみたい」

私「あ~かんぴょうだわ。前行ったとき、お土産で買ってきたよ~」

 

と、そんなこんなでなかなか終わらず、やっと半分くらいのところで北海道が。とるのもすぐで、娘のクイズにもすぐに答えられたのですが、私が「生産量が一位だよ~。北海道には、一位のものが多いのよ~。」と言っていたのが、まずかった!

 

夫が「羊!羊も一番でしょ」

私「たぶん、一番だけど…かるたのデータブックには特産品ってないみたい。地図帳かな」

娘がテレビボードの棚から地図帳を。

 

 

帝国書院の「社会科地図帳」です。中学受験に対応しているということで購入しました。最新のものが2020年1月30日に発売されています。有名な黄緑の「小学生の地図帳」は、学校で4年生で使うので、購入しませんでした。

「都道府県かるた」で5歳差兄妹でも楽しく遊ぶ【小2息子・3歳娘】

 

統計資料はそれなりに充実していて、今まで調べてた時には、事足りていました。が、さすがに羊は載っていませんでした。

 

でも、この地図帳には、特産品の絵が地図の上に書いてあり、かなり小さいのですが、もしかしたら羊がいるかも!と、娘と目をこらしながら探しました。こんぶ、ホタテ貝、乳牛、肉牛、じゃがいも。

 

娘「てんさいってカブみたいだね」

私「そうだね」

 

すいか、メロン、と有名な絵が。このあたりでとれるのか~と分かりやすかったです。5ミリ角くらいの本当に小さい絵です。文字はたまに書いてあります。小さいので、見逃しているのではないかと、くまなく探しましたが、北海道の地図の中には羊の絵は載っていませんでした。

 

地図帳にないなら図鑑では、と「日本こども図鑑」のどれかには載っているのではない。地理図鑑を出してきました。

 

 

我が家にあるのは、息子が3歳くらいの時に購入した一つ前の白いカーバの初版です。

「北海道、北海道」とぱら~と開こうとすると「絶滅危惧種」という項目や都道府県・市町村ランキング「実収入ランキング」や「結婚する年齢ランキング」「学力テストランキング」などの面白ランキングや項目が盛りだくさんで、「鉄道」で止まる娘。ランキングはどれも面白そうだから読みたいけど、何とか後半の都道府県の項目まで。

 

そうそう、この図鑑で調べ始めると、いっつも脱線するのです。夫が買ってきたときには、地図図鑑なんているのかなと思ったのですが、読み物としてはとても面白かったです。

 

地図図鑑というだけあって、地図データもばっちり載っていますが、地名などの名前が盛りだくさんで少し読みづらいです。。。まっぷるなどの地図で有名な昭文社なのですが。

 

地方別の地図だと必要な情報だけなので、拡大コピーしてポスターにするのもいいかもしれません。娘はポスターが好きみたいなので、次は何を貼ろうかな~と考えるのが楽しみです♪

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結局、「日本こども図鑑」にも載っていなかったので、今度はソフトカバーの地図図鑑「こども日本地図」を調べることに。

 

 

ソフトカバーで読みやすいようで、息子がたまに読んでいます。見てるだけかな。この本は、毎年改定されています。2020年版が最新です。この本はの地方別行政マップという地図部分に全部ふりがなが振ってあります。

 

表紙はそんなに楽しそうではありませんが、意外に分かりやすそうです。(実は初めてじっくり見ました)

 

で、なんと!!この都道府県別の北海道のところの地図の中にひつじの絵がありました!!が、そこがどのあたりか分からないために、社会科地図帳で地名を調べることに。留萌市でした。

 

でも、ひつじの絵に「ヒツジ」と書かれているだけなので、サピックスの都道府県地理カードや我が家にある問題集やマンガも調べましたが、結局見つからず。。。

 

 

そして、結局、インターネットのお世話になることに。めん羊(めんよう)というのおはひつじの別名らしいです。

 

jlta.lin.gr.jp

 

やっぱり、北海道が第一位でしたが。2017年のデータまでしかありませんでした。。。

 

しかも、第一位の北海道で、

 

戸数:202

頭数:9354

 

という数でしたので、地図帳に載ってないのは、もっともな話でした。

 

とりあえず、分かって一安心でした。その後、かるたを再開しましたが、全部で一時間くらいかかりました。「ノンタンかるたがした~い」というお誘いを断りまいした。。。また、平日にしよう。

 

 

 


 

都道府県カルタから発展する調べ学習、うまく興味を引き出して継続して進めていきたいです!

 

 

 

都道府県の問題集は、2冊目で中断中です(^^;)今は、算数でいっぱい、いっぱいです。

 

 

 


 

 ちなみに、息子は義母と将棋を指していました。その夜のブラタモリを見ていて、リアス式海岸がなぜできたのかのところで、テレビより先に「断層だよ」と言ったのに、少しびっくりしました。興味がある部分だったら、地理的なこともよく覚えているようです。 

 


息子とも調べ学習をしていきたいです。

 

 

 

 

地図図鑑、世界のものもあります。最近、娘から国名をきくことも多くなったので、また一緒に読みたいです。

 

 

こちらの「こども世界地図」は毎年改定されていません。

 

 

現時点で、2017年のものが最新かと思われます。

 

 

統計データの本は、「にほんのすがた」をそのうち購入する予定です。最新の統計データが入っていて、中学受験生が最終確認に利用する本です。息子も4年生になりますし、そろそろ購入してもよいかもしれません!

 

 

 

 

  


 

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