ずぼら母の育児メモ ~2023年中学受験&幼児教育~

2028年中学受験・2023年中学受験リタイア

日能研の白地図作業ノート

 

日本の地理がなぜか好きな5歳の娘。どちらかのカルタをして遊んでいる時に、「おかあさん、地図の横に県と四角のがあるのを出して!!」と。

「日本がわかるトランプ」

「都道府県かるた」で5歳差兄妹でも楽しく遊ぶ【小2息子・3歳娘】

 

 

 

私:「四角いのって何?」

 

娘:「地図があって、四角がいっぱいあるのよ。白い四角よ」

 

四角いのっていったいなんだ???う~ん、違うかもしれないけど、「こんなの?」と、白地図作業ノートの4、5ページを見せました。

 

 

左ページに都道府県の白地図。都道府県の県庁所在地に◎(中は●)が。都道府県には①~㊼が。右ページには、都道府県と県庁所在地を書く欄の長方形が。

 

 「そうそう。これこれ。」

 

えっ、いや、これ見せたことないよねぇ…。息子にもまださせてないし。。。「これはマスがちょっと小さいかな。ひらがなで書くには。」

 

「大きくコピーしたら」

 

「う~ん、コピーしても書かない気がする…。けど、気が向いたらしておくわ」と。

 

娘は次のページをめくって、「あっ、私これ分かるよ」と。

 

次の6、7ページは各都道府県の形が順不同で並んでいて、下に都道府県名を書く長方形が。

 

娘は「愛知県、東京都、…。」と、一県くらいは、「うーん、たぶん○○県かな。○○県だね」と悩んでいましたが、後は、スラスラと…。

 

いやー半分くらいは私でもスラスラ言えるはずですが、残りは考えないと出てこないわ。

 

娘は本当に都道府県好きだわ。息子は3歳の時にとっても鉄道が好きでしたが、幼児が一つのことにのめりこむみたいに地理好きになっています。何が面白いのだろう…。

 

19時のニュースの場所が分かることがいいのかな。知らない地名だとまず「どこ??」って聞くので。

 

 

せっかく、白地図作業ノートを出したので、その日は帰ってきた息子に都道府県の形の確認をしてもらいました。だいたい覚えているはずだけど、どうだろう。


 息子「僕、2つ分からなかったぁ。○○ちゃんは全部覚えていてすごいねぇ」

 

私「すごーい!2しか分からない県なかったの!?お母さんはほとんど分からないわ。すごいねー。それに2つだったら、もう覚えたでしょ。」

 

私だと解答を見ないとあっているか確認できないので、娘にチェックしてもらったので、フォローしておきました。

 

中学受験は止めましたが、「白地図作業ノート」の内容くらいは覚えて欲しいので、娘と一緒に口頭で進めようかなと思いました。

 

 

 

サピックスの「白地図トレーニング帳」も持っています。

 

 

こちらは厚みが9mmくらいで、作業ノートの方は5mmくらいです。問題のページ数が115ページと83ページ。お値段は税込でそれぞれ1,100円と660円です。トレーニング帳の方が丁寧ですし、作業ノートの解答は、解答が羅列しているだけですが、厚みが薄いのは便利かな。

 

小さい娘の手には合っているようで、都道府県の形の次のページの火山は、何か解答と問題をいったりきたりしていました。

 

「あーダメだよ。解答見たら。『必ず、手もとに地図帳をおき、わからなかった地名を調べたり、気になったことを確認したりするようにしましょう』って書いてあるのよ」と、言いましたけど、分かったかな。

 

娘がひらがなで書き込みをするには、解答欄が小さいです…。コピーは面倒だし。娘が使いやすい地図帳を1冊探そうと思います。

 

 

 


 帝国書院の受験用地図帳は情報量が娘には多い気がします。


この本くらいがいいかな。 


 

 「世界がわかるトランプ」の国旗は全部覚えたようです。知っている国旗がこのカードの中に入ってないので、カードが欲しいと…。どうしよう…。

 

「国旗のえほん」でも見てー。

 

 

本よりカードの方が覚えやすいみたいです。普通にカルタをするだけですが。

 

 

 

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