ずぼら母の育児メモ ~2023年中学受験&幼児教育~

算オリが目標の算数センスなし小4息子と年中娘の学習と生活の記録。塾なしで中学受験するかも!?

帝国書院のDOOR「208の国と地域がわかる国際理解地図」【年中娘】

 

寝る前に、漢字の音読1分、英語の自力読み1分、日本語の絵本1冊の読み聞かせをするようになりました。(最近です。続くといいのですが)

 

それにプラスして絵本を1冊ゆっくり二人で見ています。

 

帝国書院といえば地図帳などの社会科用教材が有名ですが、とっても素敵な絵本があります。ただ1冊3,080円と高いので、誕生日プレゼントにもらいました。

 

全5冊の1冊目アジア編を読んでいます。

208の国と地域がわかる国際理解地図 ①アジア

 

 

1つの国を見開き1ページで表しています。東京や中国、2冊目以降でいうと、アメリカなどの国は、主要部や東部といった形で数ページにわたっている国もあります。

 

アマゾンで一部見えますが、写真ではなく、イラストを使っているので、ほのぼのとします。

 

娘は、まずあいさつの部分を読みます。その国の言葉で、こんにちはとありがとうが載っていて、カタカナが振っているので、言ってみています。

 

私は、データ欄の正式名称から見るのですが、日本だと「日本国」の部分です。見ている時に、娘がたどたどしく言うので、カタカナをスラスラ読んだ場合を言ってあげています。

 

私は、データのあと、伝説だったり、衣食住、歴史、何かしらの国の説明があるので、その部分を中心に読んでいきます。娘は、イラストを見て、「これなに?」と聞いてきたり、「これしたい!」「たべたい」「お城だね」というので、そこを中心に「モスクだね。綺麗だね」という感じで話しています。

 

世界の本については、学習マンガを何冊か息子ようにおいています。それらとは違って、全部イラストなので、たくさんのいろんな特色が載っています。また、学習目的ではなく、理解するための本なので、へー、ほーといろいろなことを知れます。

 

日本の主要部にあるいくつかを紹介します

地獄谷野猿公苑

温泉につかる野生のニホンザルが見られ、外国人にも大人気。

 

アイドル

さまざまな形のアイドルが活躍し、国内外で人気。

 

面白いのです。絵つきなので、もっと味があります。

 

政治や経済をしってしまうと、「国」という形で見てしまいがちになるので、そうなる前に、文化や住んでいる人について知れるといいなぁと思います。

 

 

 

1巻のアジアがもうすぐ終わるので、終わったら2巻をゆっくり見る予定です。

 

②ヨーロッパ

この画像のものしかなかったのですが、実際は水色で他の巻と同じテイストです!カバーは。中身は、①のアジアもこのドアの絵です。小物は違いますが。

 

 

③アフリカ

 

 

④北アメリカ

 

 

⑤南アメリカ・オセアニア

 

 

DOOR 全5巻セット

5巻セットだと、紙製のケースがついています。いいなぁ。私は、3巻が発売されたところで、3巻まで、その後4,5巻と買ってもらったので、ケースはついていません。

 

 

この紙製ケースの表紙に書かれているのが、書く本の表紙です。カバーがついていて、このカバーが、画像のカラフルなものになります。(ヨーロッパは画像がなく、実際は水色です。)

 

それから、アマゾンで当初送られてきたときは、中の紙が少し波打っていました。(外国から船便できたみたいに)ですが、本棚に入れておいたら、直ったようです。(ぎゅうぎゅうではなく、ちょうどよいところでしたが)

 

 

本当は、息子ともこういう本をゆったりと読む時間を取りたいのですが、どうだろう。。。ゆったり絵本を見ようとしても、自分でどんどん読みだすので、そういう時間は無理かな。クイズやゲームなら楽しめるので、そういう時間を作ろう。 


 

 

DOORを最初に紹介したのが、こちらの記事です。勉強の方は、全然できていないです。。。


 

 世界の国についてのマンガなどは、知識を入れるのには最適です。読むだけで面白いので、息子はよく読んでいます。(が、たぶん、覚えていません。。。)

 

楽しく覚える!世界の国(ナツメ社)

まんがではなかった!

 

 

まんが世界の国大事典(西東社)

 

 

るるぶ「マンガとクイズで楽しく学ぶ!世界の国」

 

 

 

るるぶ「世界の国大百科」

 

 

世界の国については、ニュースやボードゲーム、公文の世界地図パズルでいくつか地名を知っている状態でした。

 

 


 

世界の国カルタもあって、たまに娘が出してくるのですが、記事にしたことはないようです。もっと遊んだら書くことにします。

 

 

 

 

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