ずぼら母の育児メモ ~2023年中学受験&幼児教育~

2023年・2028年中学受験の学習記録

第25回ジュニア算数オリンピック奨励賞【小5息子】

 

先日、算数オリンピックから封筒が届きました。

 

結果報告書にはまだ早い時期ですし、結果報告書にしては薄い!

何だろうと。

 

宛先の息子の名前の下に

「ジュニア算数オリンピック奨励」

 

とあるのが見えました。

 

奨励賞!?トライアル大会で好きな数字を書いて、一番少なかった人がもらえる賞かなぁ。発表はなく賞品が送られるけど、息子が書いたのは

 

「0」

 

0~100までの中で、0と100は誰かが書くでしょう。裏の裏あたりで…。なので絶対にあたらないはず。という話をトライアルの後に息子としました…。

 

奨励賞というよりラッキー賞みたいな名前だったような気が。

 

と考えて、もしかして!と思いついたのが、今年、新設された賞かも!?

 

でも、都道府県の一番なんて、どう考えても息子には無理だ~とスルーしたものがあったはず。

 

ダイニングテーブルの息子のところに封筒を置いて、大会概要のパンフレットを確認しました。

 

帰ってきた息子が封筒をあけてみると、

 

一枚の紙と賞状が♪

 

賞状をもらったのは、もしや初めてでは!!

 

でも、「…優秀な成績を収められました…」という説明書きでは、「??」という顔をしていたので、パンフレットを見せて

 

「すごいね~~」と。

 

 

===算数オリンピック大会2021大会パンフレットより===

 新設

【都道府県・種目別 奨励賞】

算数オリンピック委員会では、地方参加者のさらなる人材を発掘するため、以下の条件を満たす、都道府県でトライアル各種目1位の参加者に「奨励賞」を贈ります。ふるってのご参加をお待ちしております。

<奨励賞の条件>

①都道府県内で、種目別参加者が5名以上いること。

②都道府県内で、種目別の一位になること。

③トライアルの得点が委員会の定めた基準を上回っていること。

 

============

 

読んだらようやく分かったようで、

「トライアルなんだね」

「えっ県で僕より高い点の人いなかったんだね」

 

と。驚いていました。

(そりゃそーだ。住んでいるところは田舎ですが…県庁所在地は田舎ではなく、進学塾もたくさんあるところです)

 

多分、同じ点数か、偶然だとは思ったのですが、

「算オリの過去問もしたしね!頑張った結果だよ!」と。

(相変わらず運がいいなぁ♪とはこっそり思いました。東京や大阪だと得点がかなり高くいでしょうし)

 

横から娘が小さな声で私に

「でも、金メダルはもらえなかったんだよね」

「しっ!、黙っててね」

 

『うるさい!余計なことは言わないで~(TT)

 そのこだわりは大切なのだけど…今はやめて~』

心の中では、息子に聞こえてないよねと、ドキドキしながらも

 

「すごい!すごい!やっぱり来年はファイナルでの入賞を目指そうよ」と。

 

たぶん、息子も嬉しかったのだと思うのですが、淡々としていて、心配なのです。日々、マイクラや動画に流されて…。

 

そして恐ろしいのが、1週間算数をしなかったら、明らかに解けていた問題が解けなくなること。不器用な息子の場合は、毎日し続けて、現状維持なんですよね…。なので、やりたいと思っているのに、やめちゃうのが本当にもったいないです。

 

休んだら、戻すところから始めないといけません。ですので、励みになる賞状はとても有難かったです!

 

息子の目標は「ファイナルの点数を来年は今年より良い点をとる」です。


自分で目標を持つことはいいことですが、ちょっとふわっとしているし、勉強するモチベーションとしては弱いかな。

 

 

来年も算数オリンピックに参加するのは間違いなので、勉強のモチベーションが下がらないように、声掛けをするのが一番の私の仕事かなと思います。

 

一番の楽しみは、みんなが選ばない数をあてる「ラッキー数あてクイズ」(今年はゼロにした)らしいですが、勉強せずにクイズにだけ参加するのはやめて欲しいですし、それなら参加費は出せません。今年の参加費は、4,950円でした。

 

来年はファイナルが会場であればいいなぁと思います!

 

 

 

 

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