ずぼら母の育児メモ ~2023年中学受験&幼児教育~

小2息子と3歳娘の学習&生活記録。息子は、Z会小学生タブレットコース4年生受講中。

十五夜にお団子作り・十六夜の満月は月の観測【小2息子・3歳娘】十三夜にもお月見を!いの子・十日夜もチェック!

 

お月さまが綺麗な夜が続きますね♪

日中はまだまだ暑く、昨日も公園で日焼けしてしましたが(><)、月を眺めるには、良い季節です。暑くもなく、寒くもなく。

 

娘の通信教育ポピー年中向け「あかどり」の保護者向け冊子に、9月の月ごよみがついてきていました。いつももは、一行カレンダーです。

 

きいどり(3~4歳年少)からあかどり(4~5歳年中)へ変更【3歳娘】2年先取りだけど、実質的には1年先取りに! 

 

娘が切り取ってというので、先月から切り抜いて、コルクボードに貼っています。9月に入ってからは、毎日、月ごよみや月を見て、「今日はこれ」?や「これ何て読むの?」と聞いてきていました。

 

プレNEO図鑑の「きせつの図鑑」と「ふしぎの図鑑」は、かなりのお気に入りで、毎日どちらかは見ています。

「ふしぎの図鑑」と「きせつの図鑑」を購入(小学館のプレNEO図鑑)

 


 そんな娘を見て、季節の行事をきちんとしないといけないなぁと重い腰をあげ、「和」の行事えほんを購入しました。

 

 

季節の行事いろいろあるなぁと子どもたちと見ています。

 

 

高野紀子さんの本は、「数のえほん」「テーブルマナーの絵本」を持っています。

 

 

「数のえほん」娘が序数詞に興味がでた、2歳半くらいに購入しました。記事にしようと思いつつ…なかなかできず。

 

 

「和の行事えほん」はずっと絵本として気になっていたのですが、「きせつの図鑑」もあるしまぁいいかなぁ(和の行事えほん1冊1600円+税です^^;)と思っていましたが、購入して大正解でした。

 

イラストと説明で比較的分かりやすいです。というのは、「十五夜が満月ではない日になることもある」ということまでは書いてありません。が、月の移り変わりと名前、十五夜には芋を、十三夜に栗や豆をお供えするということなど、それなりに情報量が多いです。

 

十五夜を「芋名月」、十三夜を「栗名月」「豆名月」と7言ったりもするということまで書いてくれていたら、息子が読むだけで理解できたのになぁと思います。

(特に、旧暦の8月15日が十五夜、9月13日を十三夜)

 

十五夜の少し前から、「十五夜の別名は?」「芋名月はいつのお月さま?」などと言った、クイズを出したりして秋の月を楽しんできました。

 

 日中も娘「半月だ!」母(月は見えない&天体知識ゼロだけど、天体は大好き)「上弦の月かな!?」息子「上弦だね」という会話を車でしたり。十三夜(十三日目の夜の意味の)の月も、きれいだねーとみんなで見ました。

 

絵本は、「14ひきのおつきみ」を娘に読み聞かせ。

 

そして、当日は、お団子を作りました。

 

白玉団子、白玉団子にお豆腐を入れた幼児用団子は、何度か作ってきましたが、団子粉を使ったお団子づくりは結婚して初めてかも(^^;)

 

息子のアイスデビューは4歳ですし、おもちも遅かったです。白玉団子より、さらにかみ切りやすいお豆腐団子を作っていました。娘はというと、今年の夏のおやつはアイスになり…お餅も小さく切ったのをお正月から食べています…。

 

ということで、もうお団子でいいよね、とお団子づくり。

私は、お月見のお団子と言えば、母がみたらし団子を作ってくれたり、一緒に作っていましたが、みたらしのタレ、上手く作れないので、既製品のつぶあんを購入しました(><)

 

私の母は、お彼岸には、あんこを作り、春にはぼた餅、秋には、おはぎを作ってくれていたので、…私もあんごから作ればよのですが…家事にも時間がかかるためあんこは購入…。(息子は実家であんこ作りのお手伝いをしたのでいいかな。いやよくないですよね…)

 

娘が幼稚園に行ったら、あんこ作り考えてみることにします。大量に作って冷凍しておけば、便利なのですが、作るのが面倒(--;)市販のあんこにはソルビトールが入っていることが多いし…ひとまず、お団子にはみたらしタレにした方が良いかも!

(イヤイヤ、あんこ作りなさいって話ですね…)

 

 

お団子づくりは、息子が、水を計量して入れて、こねました。娘も途中で、息子の横から手を出し、ふたりでコネコネ。

 

丸めるのは、息子が意外にヘタで…「幼稚園で泥団子たくさん作ったのに」と、夫からツッコミが入っていませいた。娘は、最初は丸まっていませんでしたが、終わりごろには丸められるように。

 

夕食後には、食べれないので、おやつで食べました。

 

十五夜のお月見は、お姑さんの作ったタペストリーのお団子とススキなどでいいかなぁと思っていたのですが、天候が悪く、十五夜のお月さまは見れませんでした。

 

ですので、昨日、夕方から、お月さま見れるかな。と何度も、月の見れる方角の窓へ行ったり来たりしていました。

 

寝る前には、息子が天体望遠鏡を出してきて、月の天体観測。

「あっ、クレーターが見えた!」

「わたしもみたい!!」

と、にぎやかな、満月のお月見でした。

 

今年の十三夜は10月21日だったかな。

また、お月見したいです。

 

10月以降の月のこよみも絵本からコピーしてクリップボードに貼りたいところです。こよみ絵本、いくつか出ていますが、一冊購入しようかなと思っています。

 

「月の満ちかけ絵本」か「月のみちかけをながめよう」あたりかな。

 

 

娘が季節に興味を持っているので、季節の行事、頑張ってしていきたいです。

そういえば、七夕は書きそびれていますが、絵本をよんで、笹かざりを作って、短冊を書いて飾りました~。

福音館書店の「たなばた」は世界の昔ばなしの中に。

 ⇒世界の昔ばなしおすすめ絵本 

稲田さんの「天人女房」は日本の昔ばなしの中にあります。

日本の昔ばなしや民話のおすすめ絵本 

 

 

 

 

 

 言葉力「季節とくらし編」昨日は、17:秋の行事・くらし①の言葉をチェックして、左ページの問題を口頭でしてみました。(息子)もう少しで一巡目終わるかな。

 

 

  

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