ずぼら母の育児メモ ~2023年中学受験&幼児教育~

算オリが目標の算数センスなし小4息子と年中娘の学習と生活の記録。塾なしで中学受験するかも!?

ランサム・サーガ「ツバメ号とアマゾン号」【小4息子】

 

ドラえもんの「新宝島」を見て以来、「アイ・アイ・サー」が口癖になっている子どもたち。

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2020年ジュニア算数オリンピックに参加しました【小4息子】

 

 

最初は、かわいいな~という感じなのですが、だんだんうるさくなってきて、怒りそうに。(言うだけでしないと、普通に返事されるより腹が立ってきます)

 

調子にのって返事をして調子にのってそのまま、してくれればよいのですが、しないのが息子です。(生活力ゼロ)

 

「そんなに『アイ・アイ・サー』が好きなら、『ツバメ号とアマゾン号』でも読んでみたら」と。

 

 

「ツバメ号とアマゾン号」を含むアーサー・ランサム全集は、実は、息子が小1の時から年に2回は勧めている私が大好きな児童文学の一つです。一つではなく、一番かな。息子の興味の対象とは違うのかな~と思いつつ、定期的に声をかける、うるさい母。

 

いや、でも本当に面白いのです。ナルニア国物語の方が映画化されているのでご存知の方が多いと思いますが、同じくらい引き込まれます。

 

 

ハリー・ポッターシリーズや、ナルニア国物語は、ファンタジーですが、ランサム・サーガ、休暇中の子供たちの冒険物語です。(ということで新訳の文庫本のシリーズ名サーガに少しだけ違和感。全集も少し変でしたが)

 

近くの図書館にあるのは、ハードカバーなのですが、予約をして借りたようで、文庫本を読んでいました。

 

ハードカバーのシンプルな船の絵が懐かしいのですが、ハードカバーはもう売ってないので、息子も気に入ってくれたら文庫本を購入しようと思います。大人になってからも、図書館で何度も借りて読んでいるので、ずっと買おうと思っていたのですが、新訳の文庫本は、上下巻に分かれているし、迷っていたのですよね。

 

旧訳版ハードカバー(アーサー・ランサム全集)は、岩田 欣三さん訳と岩田さんと新宮輝夫さんの共訳のものがありますが、新訳(ランサム・サーガ)の文庫本は新宮輝夫さんです。ということで、ほとんど旧訳と変わらない印象でした。

 

「ツバメ号とアマゾン」を私はずっとハードカバーで読んでいるので、あとがきは、ハードカバーのものしか読んだことがありませんでした。

 

文庫本の下巻には、新宮輝夫さんの「新しい少年文庫版に寄せて」がありました。また、上橋菜穂子さんが「永遠の夏の光」という文を寄せられていました。この文章が良かったです。

 

 

文庫本なので上下巻に分かれているのは、仕方ありませんが、全部で12作なので、24冊になります。

  1. ツバメ号とアマゾン号
  2. ツバメの谷
  3. ヤマネコ号の冒険
  4. 長い冬休み
  5. オオバンクラブ物語
  6. ツバメ号の伝書鳩
  7. 海へ出るつもりじゃなかった
  8. ひみつの海
  9. 六人の探偵たち
  10. 女海賊の島
  11. スカラブ号の夏休み
  12. シロクマ号となぞの鳥

 

私の人生で一番何度も読んだ本なので、手元においておきたいかな。子どものためならすぐに買ってしまうのですが、自分の為となると迷うのですよね。図書館にあるハードカバー、借りられているところを見たことがなく。。。

 

本当に素敵な作品なので、読んでなかったら、ぜひ図書館で借りてみてくだい。おいてない図書館はないと思うくらいの名作です。

 

このシリーズで一番のお勧めが、7作目の「海へ出るつもりじゃなかった」です。何度読んでもドキドキします。

 

息子がどこまで読んだかは知りませんが、私の方が先に読んでいる気がするので、この機会に文庫本を読んでしまおうと思います。

 

そして、なぜかナルニア国物語の「ライオンと魔女」も借りていました。ハードカバー。「あれ、本棚になかった?」と聞くと「なかった」と。あー、私文庫本の1巻目を買わなかったのかぁ。買って1巻目だけ持って帰ってきたかと思っていましたが、1巻目は実家にあったハードのだけのようです。

 

 

「チャーリーとチョコレート工場」の原作の「チョコレート工場の秘密」も。

 

 

読み終わったら、「チャーリーとチョコレート工場」も見せてあげたいですが、どうだろう。

 

 

私は友人に誘ってもらって映画館でみました。その後、原作を読んだのですが、息子は原作からなので、少し時間をおいた方がいいかも。

 

 

 

時間があったら(なくても)、読むのがマンガです。。。宿題終わってないと思ったら、「歴史人物・できごと新事典」が床に。。。。「宿題やらないなら遊びに行く前にしなさい」と怒っていまいましたよ。

 


 

 

 

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