ずぼら母の育児メモ ~2023年中学受験&幼児教育~

賢くない・センスない・不器用な小3息子と年少娘の学習と生活の記録。塾なしで中学受験するかも!

協力型ボードゲームの「パンデミック」に夢中【小3息子・年少娘】

 

パソコンが壊れていたので、更新が少なくなっていました。ブログも読みに行けず。この週末、夫のパソコンをもらったり机を交換したりしていました。キーボードが使いにくい…。慣れるまで頑張ります。

 

この2回の3連休、雨のため予定していた旅行に出かけられず…。息子には始めてのボードゲームを出してきてしてみました

 

協力型ボードゲームのパンデミックです。

 

 

競争ではなく、みんなで協力して進めていき、みんなでクリアするか、みんながゲームオーバーになるかというのが協力型ボードゲームです。

 

君たちは人類を救えるだろうか?
緊張感のある展開と、やりごたえのある難易度、多人数協力型ボードゲーム「パンデミック」が、装いも新たに『パンデミック:新たなる試練』として登場。プレイヤーたちは「医者」や「科学者」となって、世界の各都市を飛び回りながら、世界中で発生する危険な感染症の拡大を防いでいく。油断すれば爆発的に広がっていく4種類の病原菌すべてのワクチンを発見できればプレイヤーチームの勝利だ。ルールは従来の「パンデミック」と同様だが、アートワークが一新、マーカー類の仕様変更に加え「危機管理官」と「検疫官」の2種類の役割が追加された新バージョンの基本セットである。

 

娘と息子の3人で何度かしました!2週連続で1日ずつ使ってまる二日していたので、息子はしっかりルールを覚えたようです。

 

娘は最初の1回目はルールが覚えきれず途中で飽きたようで、「どうぶつしょうぎ」を出してきて「お母さんしよう」と…。並べてあったので、息子とパンデミックをする隣でしてあげました。

 

2回目は途中立ち歩きながらなんとか終わらせ、3回目は夫が入ったので、夫と二人で一組でしていました。

 

1ゲームに2時間くらいかかるのが難点でしょうか…。チケット・トゥ・ライドアメリカも1時間以上はかかります。ボードゲームは時間がかかるのは仕方ないですね…。息子と将棋したら2時間はかかりますし。(夫からは中身がない将棋と言われますが…)

 

 

そして、協力型ゲームの問題点が!私が口を出し過ぎるという点です。息子に指示を出し過ぎ(><)、そして、息子は娘に指示を出すという…。娘は自分のやりたいようにすると主張。息子は私の言うとおりに動かす…。1日目の夜に夫に叱られたので、先週末にしたときにはできるだけ何も言わないようにしましたが、なかなか難しかったです。

 

勉強でもなんでも口を出し過ぎ、考えなくなるよ~と言われてしまいました。私が子供たちとするなら競争系がよさそうです。

 

娘が邪魔しないのならカタンやモノポリーをそろそろしたいなぁと思っていますが、夫には、まだ早いのではと言っていました。息子にはチケット・トゥ・ライドアメリカくらいが良いそうです。

 

 

モノポリーは、我が家にあるのは限定ものの日本バージョンなので、普通のがしたいのですが。まだまだ先かしら。 

 

チケット・トゥ・ライドアメリカを娘ができるようにしたいのですが、今のところ無理そうなのですよね…。年長まであと1年半かぁ。 

 

 

 

むすめは「どうぶつしょうぎ」を考えてするようになっていて、「ごろごろどうぶつしょうぎ」もたまにしています。

 

 

 

 

 

「よんろのご」を出して遊びたそうだったので、説明書を見せて遊び方を教えてあげました。最初の方の簡単な問題だとできるようです。 

 

 

本当に簡単なので、ひとまず、よんろのごの問題が全部できるようになってから「ななろのご」かなと思っています。

 

 

出してきて並べていましたが、まだ早いです。「よんろのご」の説明書にある問題、「よんろのごのほん」のパズル問題くらいまでなら私でも説明できるので、たまに遊んでいます。

 

 

「ななろのご」になったら囲碁になるので、息子か夫に教えてもらわないとダメかなぁ。

 

 

 

 

 


 

 

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