ずぼら母の育児メモ ~2023年中学受験&幼児教育~

小2息子と3歳娘の学習&生活記録。息子は、Z会小学生タブレットコース4年生受講中。

スーパーエリート問題集とトップクラス問題集の算数の進め方【小2息子】

小2の息子、平日は、公文週2に英会話と習い事の振替で、さくさくと問題集は進みません。しかし、低学年時にしておきたかったことがコツコツと少しずつできてきています。

 

ということで、算数の中学受験につながる問題集である、「スーパーエリート問題集」と「トップクラス問題集」のさんすう小学1年にとりかかりたいと思います。

 

スーパーエリート問題集とトップクラス問題集

中学受験用問題集、どれにしようか迷っていたのですが、少し前に、国語は、トップクラス問題集を徹底理解編から各学年2冊ずつすることに決めました。

トップクラス問題集を含む今後の国語学習の予定【小2息子】

 

そして、国語の徹底理解編から始めました。

「トップクラス問題集徹底理解編こくご小学1年」開始【小2息子】

 

 

徹底理解編の1年から、各学年じっくりするというのは、高学年の方のブログを参考にさせてもらいました。全統模試の決勝大会に何回か出られている方で、今回も決勝進出が決定したそうで、ひそかに応援していた私も嬉しかったです♪ 

 

算数も徹底理解編→トップクラス問題集と4年分されていたので、その方式がいいかなぁとも思っていました。

が、息子は筆算の穴埋め算が好きらしいということで、スーパーエリート問題集にしました。こちらは3年までしかないので、4年はトップクラスの徹底理解編をする予定なのかな。(先のことすぎて、よく分かりませんが)

 

トップクラス問題集さんすう小学1年

教科書ガイド等でおなじみの文理の「中学入試をめざすトップクラス問題集」です。

改訂版の2011年版が新しいものです。

(近くの書店は小さいので、2009年版ではなく、改訂版であることを確認して購入しました。小学4年は改定なしの2009年版で良さそうです。)

 

 

1年生用は、さすがに簡単そうなので(^^;)、ついでに2年生用も購入しました。

 

トップクラス問題集は、国語同様、総合的な問題集だと感じました。

 ハイクラスあたりにも基本的な問題が多い印象です。

標準(教科書レベル)→ハイクラス→トップクラス

というレベル分けがされています。

 

トップクラス問題集は、広開本製本(背表紙と本体が離れている)が採用されています。

 

スーパーエリート問題集さんすう小学1年

シグマベストが有名な文英堂の「中学受験をめざすスーパーエリート問題集」です。

[新装版]と言っても、こちらも2011年の出版です。

 

 

「どんぐり方式のおもしろ文章題えかきざん」が入っているのも、面白そうです。

 先取り学習+絵かき算で最強算数脳育成!

  • 人気の高い、小学校低学年向けハイレベル問題集です。教科書の上のレベル問題から、入試の基礎にあたるところを中心に編集しています。
  • 当該学年では指導要領外のことでも、既習内容の発展で学べることについては、先取りして掲載し、レベルの高いお子様が飽きない内容になっています。
  • 中学受験で問われる項目を、その学年に合わせて、ゲーム感覚で楽しめるようにしています。
  • 非・詰め込み式学習方法で有名な糸山泰造先生による、「おもしろ文章題 えかき算」を別冊付録としました。

 低学年の間に、お絵描きの延長で、文章題を解く経験をさせておくことで、単なるパターン暗記にとどまらない思考力を育成でき、高学年以降の入試対策が大変楽になります。

 

 

問題は、トップクラス問題集より、少し柔らかい感じの問題が多いなぁ~という印象で、楽しそうです♪息子はどうかな~。筆算の穴埋め問題たくさんあるよ~と言うと、喜んでいたので、楽しんでくれるといいのですが。

 

Z会では、スペシャル問題(ハイレベル問題のタブレットコースでの呼び方)として少しだけ出たようです。

 

 

1年生の算数問題集、全部するか、選択するか…

非常に悩みどころです…(><)

もう面倒だから両方とも、最初から全部する!と思ったり。

簡単なところは時間もかからないかな、でも簡単すぎる部分は面白くないだろうし…頑張ってするところを選択しようかな…。

 

公文で算数をしているのが、すべての問題だから娘には算数をさせず国語をさせれば良いのかな!?と、関係ないことを考えたり。

 

(夫は国語学習には一切の費用を出したくないらしい(苦笑)お宅の息子さんも娘さんも読書だけで国語ができるほど、賢くないですよ!私の子どもなので!という主張を何度もしているのですが、腑に落ちないらしいです…。私も国語はほぼ読書ですが、息子は国語学習が絶対に必要な読書の仕方です…)

 

 

多分、トップクラス問題集からするかな。

1章から4章の数や計算はせず、

5章の「ながさや かたち」と6章の「とけい、ひょうとぐらふ」は、口頭でして(一部、書く)

7章の「さらにすすんださんすう」と総仕上げテストは全部する。

(コピーかな)

 

スーパーエリート問題集は、標準問題も面白そうなので、全部してもいいかも…。

(ノートにさせるかな。解答欄を作る必要があるかも…手間がかかりそうですが…)

 

というような感じかな。

もう少し、きっちりとするところを決めて、コピーやら解答欄の準備などを私ができたら、始めたいと思います!

 

あっ、ちなみに、全統小の決勝に進まれている高学年ブログの方は1年生から、トップクラス問題集の国語と算数をされていたと思います。そして、3年生くらいで確か4年生を…。全統の決勝に何度もでるお子さんって本当に優秀なんだと思いました。

 

 

息子は、そんなにテキパキといろいろできないので…、1年半遅れな感じですが少しずつ進めていく予定です。娘と同レベルの段ボール工作を楽しくしています(^^;)

 

竹ひごが切れるはさみを買ってあげましたが、しばらくは使われない様子。

 

 

 

 

 

 

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