ずぼら母の育児メモ ~2023年中学受験&幼児教育~

小2息子と3歳娘の学習&生活記録。息子は、Z会小学生タブレットコース4年生受講中。

読書感想文と自由研究がようやく終わったと思ったらまた読書

読書感想文と自由研究を終わらせ、ようやく夏休みの宿題が全て終わりました。

 

読書感想文と自由研究は、自由選択課題の一つなので、しなくて良いのですが、このぎりぎりですると言いだし、月曜日に残っていたもの(プリントの1枚…)と一緒にして、全て終了しました。

 

ほっとしましたー。

自由選択課題は、いろいろある中から一つすればよいので、実家に帰省した際に、習字を2つ分、私の母にお手本を書いてもらって、書いたので、終わることは終わっていました。

自由研究決定!夏休み前半は、ほぼ海水浴で終了【2018年小2息子・3歳娘】

 

この夏休みの最大の目標(私の)は、自由研究と読書感想文をすること!

ですが、帰ってきてからずーっと読書、そしてマンガばかり読んでいる息子に、もう無理かな…とあきらめていました。

 

自由研究は、帰省中に同じく帰省していた妹がきっかけを作って押し草作りを見てくれました。

 

読書感想文については、夏休み前に、息子に課題図書から1冊選んでもらい、「ルラルさんのだいくしごと」を購入しました。

 

 

3歳の娘が気に入って、「ルラルさんの絵本」シリーズ、全作を図書館で借りて、娘に読みきかせ。息子も読んでいました。

 

低学年の課題図書って、漢字なし。初めて知りました。でも、娘が楽しめる絵本を知れて良かったです♪

 

 読書感想文、昨年はしなかったので、参考になるマンガか何かを毎年1冊ずつ購入していけば、いいかなと思って息子が本を選ぶ横で私が物色。

 

ちびまる子ちゃんやドラえもんのマンガ、息子は、読むだけで終わってしまいそう、とうことで、読書感想文書き方ドリル2018を購入。

 

 

課題図書すべてに、質問があって、記入欄があって、それをまとめて感想文にするというタイプのものです。

 

読書感想文をするというので、渡したら…書けない…。「お母さん、問題提起って何?」「昔ばなし、思いつかない…」

 

そこで、私も問題を読んで見たら、う~ん、これちょっと低学年には難しいね…。読書感想文を書くヒント、作文で評価を受ける為にふくらませばよい点などは入っているのですが、初めて読書感想文を書く息子には、ムリ!

どうやら、選択を間違えたようです(^^;)

 

あらすじは?の部分はまとめて書いていたので、一番印象に残った部分はどこ?それについてどう思った?まとめるとどう?

 

と、3項目を別の紙に書いてもらいました。そして、宿題だった「夏休みの友」みたいなのに、原稿用紙の書き方があったので、それを見て、原稿用紙へ。

 

途中のぞくと、字がひどいことに(><)一文を消して書き直し。

というような感じで、何とか読書感想文を終了しました。

 

自由研究は、いろいろ話していたり、調べていたことを、書いて、こちらも何とか終了。

 

目的は達成されたのでは。

今回の目的とは、

  • 読書感想文も自由研究も大変なものではない

(私は自由研究は好きでしたが、読書感想文は大嫌いでした)

  • 作文は書き方に合わせて書けば、大変ではないこと

(作文の書き方、最近は習うのかな…知らないと息子ようなタイプは、書くこと自体を嫌いになる気がします)

  • 自分の意見など伝えようと思ったら、丁寧に字を書く必要がある。分かりやすく表現する必要があること

(字を普段から丁寧に書く必要性が多少分かったかな。いつも書いてないと、いざ書こうと思っても、思うように書けないよ。と伝えているのですが…なかなか)

 

 

教育改革が始まっていますが、

自分の気持ちを伝える⇒自分の意見を分かりやすく伝える

という基本的なことを、やり方さえ分かれば難しいことではないと知ってもらいながら、少しずつできるようになっていってもらいたいと思います。

 

息子は、夫に自分の気持ちを言うのが苦手なのです。アラフィフで、亭主関白な夫は、息子にとって、少し怖いお父さんというイメージらしい(笑)

空手の練習に付き合うまでは、子どもたちが寝てから帰ってくることがほとんどで、平日は会えなかったのも影響しているのかもしれません。

 

土日の習い事も朝早かったので、夫は朝寝ているし(^^;)

NHKの睡眠のテレビを見てから、22時就寝になったので(私と夫)、土日も朝起きるようになっています。(夜にブログが書けなくなったのもこの影響です…)

 


 

宿題が終わったと思ったら、また読書です。

この夏は、実家にあった「十五少年漂流記」を含む、ダイジェスト版2冊、全訳1冊を読んで「書いてないところが本もある」ということに気づいたらしいです。

 

全訳は、講談社の少年少女世界文学館で読みました。

21世紀版の表紙は、アニメ風で微妙ですが…。中身は、旧版と同じようです。

 

 

息子が読んだのは、旧版です。

このシリーズは注釈や、昔の物のイラストがあったりして分かりやすいので、気に入っています。フリガナももちろんあり、低学年から読めるシリーズです。

 

他の十五少年漂流記の全訳(ダイジェスト版でないもの)は、「二年間の休暇」という原題のままのものです。福音館書店他、3社くらいが出していたと思います。

 

子供向けのもの、完訳のもの探すの大変です…。ダイジェスト版、何冊か読んでいたらそのうち、勝手に出会ってくれるかな。

 

この夏休みはマンガもよく読んでました(^^;)ガックリ。

 

サバイバルシリーズは、夏休み前に全部読んだのか、ひと段落したっぽかったのですが、科学実験シリーズ、そして発明シリーズ…。

中身はちょっと微妙ですが、しょうがない。ダラダラ夏休みでした。本人曰く、「夏バテした~」ですって…。

我が家は、冷房を入れてないので、入れようかと何度も聞いたのですが…いらないと…。

 

図書館の児童書コーナーから、世界の児童書コーナーへも足を運ぶようになったので、「マジックツリーハウス」シリーズも面白いと言って読んでいました。

 

 

娘に、昔話をよく読んでいるので、息子もそのあたりの本を本棚から出してよく読んでいました。中国民話「ほしになったりゅうのきば」、息子が読んでいるのをみて、中国の民話だったことに気づきました。

日本人の作なので、日本傑作絵本シリーズに入ます。


 

日本の昔ばなしも家にあるものを一通り読んだ様子でした。

 

 

 

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