ずぼら母の育児メモ ~2023年中学受験&幼児教育~

算オリが目標の算数センスなし小4息子と年中娘の学習と生活の記録。塾なしで中学受験するかも!?

マラソン大会の結果【2020年2月】と最近の運動の様子【小3息子・年少娘】

 

少し前に地域のマラソン大会に参加してきました。息子が出たいといったのが2学期の終業式前。「毎日練習するならいいよ」ということで年明けすぐに申し込みました。

 

練習開始後すぐにインフルエンザになってしまい1週間ちょっと走れなかったのですが、雨の日と病気の間以外は練習していました。

 

息子は結構なんでも「やりたい!」「でたい!」と言うのですが、今回は場所も遠かったので、さすがに練習してくれないと連れてはいけません。

 

マラソン大会といっても小3は1キロでした。娘も「でたい!」と言ったので、娘の申し込みもすることに。幼児の部は500メートルでした。

 

比較的、寒かった日だったので、マラソン大会!という感じがしました。娘は初めての場所で走れるのかな~と心配だったのですが、当日コースを見て一緒に軽く走ることができたので、たぶん大丈夫かなと送り出しました。

 

水たまりを少し踏んでしまったようですが、笑顔で帰ってきました。

 

結果は、

 

500m:3分53秒

 

と、4歳児の中では少し遅かったですが、一人で走れてよかったです♪

 

娘もたまに練習していたのですが、息子の速さにはついていけず、足の遅い私が一緒に走っていたのが、良くなかったかもしれません(^^;)500メートル走るのも一苦労でした。娘は、「お母さん、まだー。」「お母さん、早くー」とずっと言っていたのです。

 

息子は、

 

1キロ:4分59秒

 

でした。

 

ずっと平地を練習していたのですが、なんと、坂道がありました。坂道といっても、みんな条件は同じなので、何も思わず送り出しました。

 

が、ゴールに帰ってきた後、「坂があった」とぐったり。「坂を走ったことないから、しんどかった」、そんなに疲れたのかなぁと思ったら、「登りでも下りでもたくさん抜かされた」と。

 

どうやら苦しいのもあるけれど、悔しかった様子。

 

いつもながら練習してないことは本当にできないのだなぁと実感しました。練習してないことがあったら、ダメージが大きいなぁ、と。息子には、いろいろな経験が必要なようです。

 

来年に向けて、坂道の登り下りも練習し始めました。

 

学校のマラソン大会は、一昨年の小2の時は9位だったのですが、小3の12月は、練習も本番も30番くらいで、体力がない感じでした。スイミングのタイムがなかなかあがらないので、体力をつけて欲しいな~と思っていたので、今回のマラソン大会はなかなかよい機会でした。

 

9位のご褒美にカラコロピタンをもらった記事です。

 

息子、運動能力は低いです。が、いろいろなことを努力して何とかできるようになってきました。


 

息子は、春に空手の昇給審査がありますが、受けられるのか微妙な感じです。開脚が前よりできず、体が硬くなっているかも。。。ストレッチを毎日しなければ!これは一緒につきあってあげたいと思います。

 

倒立して維持は1秒だったのが、2秒くらいできるようになったのかな。レベルが低い話ですが、本人比でできるようになれば良いので。しばらくしなかったらできなくなるのが問題なのですよね。トホホ。維持するために、何から何まで付き合えないですし。

 

 

 

娘の方は、とび箱の4段が跳べるようになっていました。幼児用とび箱ですが。すぐに跳べるようになった訳ではないので、体操教室のおかげです。

 

 


 

息子は毎日マラソンの練習をしているので、私も娘につき合ってあげないといけないな~と思いつつ、体が重いです。。。高校の50メートル走10秒代などなど、超運動ができません。

 

 

そんな母から生まれた子供たち、よく頑張っていると思います。来年は今年よりタイムを縮めたいそうです。息子は、1.5キロ、娘は500メートル。続けて練習するようなら、他にもマラソン大会がないか探してあげようと思います。

 

 

そういえば、息子はもう空手の組手の試合には出ないらしいです。息子の習っている流派は試合は組手だけです。昇給審査の中で型と組手の審査があるのかな。かなり痛かったはずなので、仕方ないですね。

 

マラソンでもなんでもいいので、好きになれることを見つけて欲しいと思います。

 

スイミングも自信がないらしいので、何がいいのかなぁ。 

 


 

 

  


 

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