ずぼら母の育児メモ ~2023年中学受験&幼児教育~

2023年・2028年中学受験の学習記録

5歳差の下の子が上の子に追い付いた【年長娘・小5息子】

 

娘にとっては息子はお兄ちゃんという感じはあまりないようです。

 

「お兄ちゃんに追いつきたい!」

「お兄ちゃんができることは私もできる」

 

 

と思っています。

 

1年半くらいに、娘が「体操もスイミングもお兄ちゃんに追いつく」と宣言した時には、「追いつくはずないよ、5歳差なんだから」と夫は相手にもせず…。スイミングは4泳法が泳げる息子に追いつけるのは無理と4歳の子どもの言うことは気にもせず。

 

娘は自分のしたいことなら努力するタイプ。私はちょっと不安で、息子のその時の目標はどうなのと聞いたのですが、息子は「今しているのを頑張る」と。

 

私の中では息子にも声をかけてきたのですが、運動が好きな娘がとうとう息子と同じことができるようになりました。

 

息子は1年くらい(もっと前から?)鉄棒の前回りを練習していますが、なかなかできるようになりません。練習し始めてからすぐに1回回りましたが、その後もたまにしか回れないようです…。

 

(前回り下りではなく、普通の前回り、空中前回りとも言うらしい)

 

娘は、うんていや鉄棒でぶら下がるのが好きだったので、鉄棒は好きなのかな、すぐ進むのかなと思っていたら、そうでもなく、逆上がりも、後ろ回り(空中逆上がり)も少し時間がかかりました。

 

体操教室だけではなく、たまに行く鉄棒がある公園でも練習していました。このちょっとの練習が良かったのでしょう、後ろ回りがこの前できるようになり、前回りの練習に入っています。

 

それまでは、お兄ちゃんと同じ前回りができるようになりたいと言っていたのに…、同じ練習をするようになったら「○○ちゃんはくるくる回れるから、あれができるようになりたい!」と言うように。お兄ちゃんはもう目標ではなくなっている!?

 

娘は、目標設定が上手で、目の前のことを目標にして練習するだけではなく、その先の先あたりを目標にします。

 

息子は目の前の目標もボーっとあまり考えていません…。体操教室のやる気のなさは本当に昔からやめさせいたいくらいです…。本人が楽しんでいるのと、ほんの少しでも上達しているので続けていますが、どうなのでしょう。

 

とび箱は娘は、8段の横の開脚跳びを練習するようになったらしいです。娘が言うには、跳べたけど、少しあたってしまったらしい。当たったとはいえ、8段が跳べるんだとびっくり。6段までしか跳べなかった私は8段なんて考えただけで怖すぎます。

 

そして、息子は8段の台上前転を練習しているそうです。8段の台上前転なんてすごすぎる。横の開脚跳び、縦の開脚跳び、閉脚跳びの後、台上前転のはずなので、息子も頑張ってるなぁと。

 

でも、夫は、「息子と娘、同じ時間のクラスにできないの?」

 

そう今は、娘と息子を別の日に送って行っていて、結構大変です。鉄棒が同じでとび箱の高さも同じなので同じクラスにならないの?というのは、まぁ思うのですが、5年も離れていると同じクラスは無理です…。

 

5歳離れているので、諦めはつくけど、年子や2学年差だと一緒にできる時間を探してできるだけ同じクラスにしているようです。

 

少し前には、「息子と娘が同じクラスではなくて良かったね。息子にもお兄ちゃんのプライドがあるよね」と夫と話していたのですが、娘が追い付いちゃったにも関わらずマイペースな息子に、もう送る手間を減らしたい!という気持ちが強い夫です。

 

気にしないのもある意味すごいのなか、息子はマイペースで体操教室を続けるらしいです!

 

でも、スイミングはこの1年、タイムを更新していません。緊急事態宣言などのコロナの影響で何度も休みにはなりましたが、さすがに1年もタイムが短くならないなら、もう辞めるように!と夫に決められていました。

 

うーん、息子は泳ぐのが好きなので続けさせてあげたいのですが、週1のスイミングで、後は家でだらだら本を読んだり、動画を見ていたりで、お腹はでるしなんだかふっくらで…。やる気ないなら、もういっかなと、私も思ったり。

 

問題は、「お兄ちゃんがスイミングやめるなら、私もやめる」という娘。いや~、もう少しで平泳ぎも合格するので、やめないで…。困るなぁ…。

 

息子にちょっと外を走っておいでと言っても、疲れたからと500メートルしか走ってきません。来月までに息子の体力をあげることができるのかなぁ。

 

 

 

 

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