ずぼら母の育児メモ ~2023年中学受験&幼児教育~

小2息子と3歳娘の学習&生活記録。息子は、Z会小学生タブレットコース4年生受講中。

「おりがみで学ぶ図形パズル」(山口 榮一)で分数のかけ算を理解しよう!【小1息子】

分数のかけ算

息子は、今公文で、分数のかけ算をしています。

たぶん、こんな問題です。

 

2/3×6/7

 

で、帯分数の計算もかけ算に入ってすぐあったような気がします。

 

分数で分かっていること、できること

公文の教材では、かけ算に入る前に、たし算、ひき算をしています。

その前に約分と通分をしていたと思います。

 

息子は、通分をすることで、たし算やひき算ができるということは、幼稚園の時に、分数のおもちゃで遊んでいる時に、見つけていたので、たし算、ひき算は分かっているようです。

 

実際、「どうして?」「なぜ?」「それっておかしくない?」などと、母がいちゃもんをつけても、説明してくれます。(クイズを出して解いた答えの導き方について聞いた時に)

 

そして、かけ算では、上記の計算、スラスラできているようです。

最初にした時は多分、5枚で30分くらいかかっていたと思います。最初は大概、教室でしてきます。公文のプリントでは、解き方の例が載っているので、それを見て、同じ解き方で解きます。

 

(計算ですから、例と同じように解くだけなのに、なぜか時間がかかります…)

まぁ、息子はあんまり、賢くはないんだなぁ~と思います。残念ですが、そこは仕方がありません。

 

分数のかけ算の概念については分かっているようです。

「1/6個のリンゴを5人に配るには何個いる?10人だと何個?」みたいな簡単な問題だと分かるようです。

 

 

分数のかけ算で分からないこと!

分数のかけ算、分かってそうで分かっていない。母の文章が下手なので、分かりずらいのですが、

 

概念と計算式がつながっていない!

 

と、強く感じます。ちょっとまずいなぁ~、どうやったら気づくのだろうと、たまに問題を出してはいたのですが、結局分かっていないまま、公文が進みそうな雰囲気です。

 

計算ができていたら公文は進みます。まぁ、当然と言えば当然ですが。

どうしようかな~、やる気を阻害するかもしれなけど、足し算まで戻してもらおうかしら…1回ずつなら2週間くらい時間を稼げるかな。と考えていました。

 

 

分数のかけ算を図形のイメージでとらえる!

すると、ちょうど良い問題に出会いました♪なんというタイミング♪これなら、先生にお願いしなくてもいけそうです♪

 

息子がゆっくりしているパズル系の図形問題集「おりがみで学ぶ図形パズル」です。 

 

 

昨日の進捗間違ってました(^^;)一昨日くらいに、32問目をしたのですが、3つ折りにできないというので、三つ折りを一緒にしました(^^;)

 

折る手伝いをしたので、答えは導き出せましたが、折る経験が足りてない&全て自分の力で解いてないので、5問ほど戻るように伝えました「え~次の問題がやりたい~」とムッとしていましたが、分かったと言っていたので、次回は27問目からスタートです。

 

ちなみに、なんとなく、少し戻してスタートというのは、たまにあります。進捗では表せませんが、ご了承くださいm(..)m

ブログに、すべてを書くことはできないので、苦手な部分を多めにしていたり、勝手に本を読んで知っていたりというのは、それなりにあるなぁと思っていただけたらと思います。(母は効率重視なので、息子の場合は半返し縫い的な進め方をたまにします)

 

息子が折れなかった、3つ折りにする必要がある問題はこちらです。

 

問題32

おりがみの面積を1とすると…略…では、2/3×3/4の答えをおりがみを使って考えてみましょう。

 

この問題良かったです。実は一昨日した時、2つの問題は、頭の中で、解いて答えを言ったので、折り紙を折ってみて、あっているか確認してもらっています。

 

この問題は、頭の中で解けなかった。そして、折るのも上手くできなかった。

計算ができるはずなのに、計算でもしなかった。(ずる賢くもなかった(^^;))

 

 

ということは、分数のかけ算の経験が、圧倒的に足りないのでしょう。

 

と、母は判断しました。

 

折り紙でいろいろなパターンで折ってみる。分数のパズルでかけ算をしてみる。

かけ算とは何か調べてみる。

 

などなど、してみたいと思います。実際に具体的に考えてみたことから、式を考えてみる。

 

息子にできるのだろうか…。そして、面倒だけど、しないと、分数の計算を進めるわけにいかないので、母も頑張らなくては。かけ算とは何かつきつめて考えないといけない気がします。

 

 優秀なお子さんだったら、こんなこと考えなくても公文で計算ができるようになっておけば、後でサクッと理解できて、楽しさを感じるのでしょうね。公文式の算数でどんどん進めていけるタイプは、そういうタイプだと思います。

 

 

新しもの好きな夫が「分数ものさし」を買っていたので、そのうち出して渡したいと思います。

 

www.ikuji-memo.com

 

  

 

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