ずぼら母の育児メモ ~2023年中学受験&幼児教育~

算オリが目標の算数センスなし小4息子と年中娘の学習と生活の記録。塾なしで中学受験するかも!?

カンニング事件と漢検6級の進捗【小3息子】

 

2月8日の漢検6級(小5)に向けて、漢字学習をしています。漢検の過去問を平日にする時間がなかなかとれなかったので、さかもと式の漢字問題集を進めていました。(たぶん、先月のインフルエンザの振替などで習い事が多かった為)

衝突の末に漢字検定6級を申し込む【小3息子】

 

 

漢字学習が嫌いな息子でも何とかしてくれる問題集で、1枚ずつ切り取って直接書き込んでいます。5年生の漢字を勉強する前に、4年生の漢字があやしかったので2冊目を買ってコピーしてしました。

 

 

ということで、4年生の漢字は2回分しています。確か、1回目の時は横についていたのですが、漢字をある程度覚えていて、さらに2回目ということで、一人でしていました。きちんと一人で問題を解いて、答え合わせをして、ストップウォッチを測りながら覚えて、間違えたところを解く。ということができるようになっていました。

 

同じ進め方ですればよいので、5年生の漢字も一人で進めさせたのが間違いでした(><)この問題集は一番下に答えがあり、隠して解くというやり方です。息子は切り取ってプリント形式でしているので、折っていました。

 

漢字なのに嫌がらずに毎日学習するな~と思っていたのです。もう終わりの5年生の復習か~と思っていたのですが…5年生の復習の2ページがほとんでできない…。から、裏の答えを見て書いている!!

 

はぁ~、つまりずーっと答えを見て、漢字を書いて1枚終わらせていただけだったらしい…。この問題集、1,540円でちょっと高めの問題集なのです…。きちんとした進め方でしないと効果なし。普通の漢字の問題集だったら、答え見て書くだけでもいいですが、この問題集でそれをするなんてありえない!!

 

ということで、大激怒しました。あ~あ、やってしまった。算数の二の舞は踏まないようにしようと思っていたのに。。。

 


 

と、怒っている最中に帰ってきた夫は、「いいでしょ。別に。覚える為に書くのも大切」と言っていましたが、怒りはおさまらず。

 

普通の問題集ならいいのです。カンニング学習法、カンニング勉強法。確か、私の子供の頃からある学習法でかなり一般的でそれなりに効率的です。

 

さかもと式の漢字の問題集も基本的な仕組みは同じです。できないものは答えを見て覚える、そして解く。参考書から息子とクイズを出し合う時にも、息子に先に問題を出させて、一時的に覚えてもらって同じ問題を私が出す。 と、いろいろ便利な学習法です。

 

 

で、とうとうすねてしまい、夫が「もう漢検受けなくていい!」となったのです。家の空気を悪くするなと。漢字なんかで。(夫は漢字嫌いです。)

 

ですが、漢検を受けたい息子は、「勉強するから受けたい」と。

 

仕方がないので、漢検の勉強を夫が見ることに。算数のところに漢検まで漢字が入ることになりました。マスターと筆算の計算問題はしているらしいですが、思考力系が止まってしまいました。

 

あ~、その分、昼間に算数パズルをすることが増えているようですが、簡単だしなぁ。。。

 

漢字もすぐに覚えられないようで、夫に叱られてしまいました。

 

「息子は、ジュニア算オリのトライアルを通過したいのだから、余計なものを入れるな」と。「間に合わないかもしれないよ」と。確かに、間に合わないかも…。

 

 

昨日は、「2,000円お父さんが払うからやめない」と息子に言ったそうです。(教育費から受検料を出していて、受けないのならお小遣いから返して!と私が息子に言っているので)

 

でも、漢検は受けるそうです。

 

昨日は、200点満点中の144点だったそうで、「あと6点だ」と息子は喜んでいました。が、最後の書き取り20問40点分はほとんどできておらず、夫があきれていました。13回分あるうちの5回目くらいだと思います。

 

 

漢検の過去問は同じものが何度も出てくるので、そのうち書き取りもできるようになるでしょう。早く、漢字を覚えて算数に戻ってもらわないと。

 

 

書くのは苦手ですが、漢字字自体は好きなようです。最近は、「漢字・熟語の使い分け」マンガをよく読んでいます。

 

 

 

 漢字辞典で調べるのも好きなのですが、ついついその後、読み続けてしまうのが問題です。

 

 

 Z会の途中で国語辞典を使う時は、近くの言葉も読んでいる様子です。少しなら言いませんが、一昨日はしばらく読んでいたから「何しているの?」と一声かけました。(好きなだけ読ませるべきだったかなぁ…。)


 

四字熟語やことわざは家族の日常の様子を見て、よく出てきます。が、私のミスの内容だったりとイラッとすることも。


 

 

 


 

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