ずぼら母の育児メモ ~2023年中学受験&幼児教育~

2023年・2028年中学受験の学習記録

九九を覚える前に!四角わけパズルでもう少し掛け算の概念を!【年長の娘】

 

わり算に興味が!

最近、わり算の概念を知ったので、割り算の問題を出して~とよく言う娘です。と言っても、わり算ができるようになった訳ではないので、もとの数は大きくない数で、割る数は、2か4しか出さないようにしています。

 

24÷4など。

3や5でもたまに出すかな。

 

わり算は、お菓子を分ける時に使う計算と説明しました。÷2だったら、頭の中で半分に分けているようです。÷4はさらにそれを半分にする。

 

 

かけ算の概念

かけ算の下敷きに興味を持つ

下敷きの整理をしていたら、かけ算の下敷きを娘が見つけました。その時に概念の説明をしました。

 

この時もお菓子で説明したかな。お菓子を用意して、家族に配る場合を例に出しました。

 

娘だけ、息子も入れて2人分、私も入れて3人分…夫…義母。

 

 

「飴を4人に配る場合が、3×4で、3個ずつ4人に配るよ」と。

その回数を足すのねと、すぐ理解してくれました。

(同じ数を足す遊びや、お菓子を配るのはそれまでもしていたので、そこに数式が加わっただけの状態になったからなか)

 

3×4=3+3+3+3

 

と分かり、かけ算ができるようになったのが嬉しかったようです。

 

 

かけ算使ってみる

かけ算ブームもしばらく続きました。

 

「かけ算出して~」と、何度も。

 

結局、九九を全部と10×10の問題を全部出したのですが…(あっ、もちろん順番にです)

 

頭の中で足し算を頑張ってしていました。前の答えにかける数を足すだけなので、そこまで難しくはないですが、8の段、9の段あたりあ紙に書いていました。

 

8段はどうだったのか、忘れたのですが、9の段の途中で+10-1をするようになりました。

そのあと、8×10、8×9を出すと、8×9もすぐ答えを。

 

その後、最近のわり算ブームまでは、たまにかけ算の問題を出していました。(もちろん解き方はたし算です)

 

九九を覚える!?

九九を全部たし算で解いた日。

 

その日も下敷きが出ていました。

 

何問目かで娘が

 

「これ覚えたらすぐできるよ。覚えようかな」

 

Σ(゜ロ゜;)!! 

 

すぐに回収しました!!

 

 

そういえば、娘はこの少し前、

 

6+17

16+7

27+6

 

と一の位が6と7の計算ばかりしていて、

 

「大人になってお買い物がスラスラできるように覚えているの。早くできないから」

 

と、たし算を覚えようとしていた時も。

 

たし算って覚えるものではないけれど…覚えちゃうものでもあるけれど。

 

と、とっても困惑した覚えが…。丸暗記ではなく、問題を解く中で覚えようとしていたので、放っておきましたが、算数って考えるのが楽しいのだから覚えちゃったら、楽しみが減ってしまうと思うのです。

 

 

「四角わけパズル」かけ算の概念を学ぶのぴったり!

 

四角わけパズルは、宮本式の「賢くなるパズル」入門、「天才脳ドリル」の仮説思考編にも入っています。天才脳ドリルのパズル名は「四角に分ける」です。

 

九九を覚えさせる前にサイパーの四角わけパズルをしようかな。

 

 

四角わけパズルは、九九を数量でとらえて解く問題です。サイパーは九九を覚えてあることを前提にしていますが、このパズルは九九を知らなくても解けます。

 

 

どちらかというと、九九を探すというよりは、9が3+3+3であることを数量感覚としてとらえて欲しいと思います。

 

サイパーには

 2の段でわける

 3の段でわける  とあるので、そこは塗りつぶしてしまおうかな…。

 

 

天才脳ドリルの数量感覚、初級の内容だけでいうと、そこまで難しくなく、いつでも終われるのですが、数量感覚が身についているかというと、そうでもないので…繰り返しています。


 

ワンダーラボのシンクシンクの中にスクエアパズルがありますが、ゲームなので数量感覚で解きやすい気がします。

 

 

 

 

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