ずぼら母の育児メモ ~2023年中学受験&幼児教育~

賢くない・センスない・不器用な小3息子と年少娘の学習と生活の記録。塾なしで中学受験するかも!

宮本式賢くなるパズル「たし算初級」(学研)開始【年少娘】

 

年少と言っても、もうすぐ5歳になる娘です。最近、クイズ遊びで足し算や引き算の問題を娘から出すことも多くなりました。私はわざと間違えて、正しい答えを計算してもらったり、私からも簡単な問題を出したり。

 

5までの数なら、頭のなかで、24,25,26,27,28と数えて、28と言ったりします。5+23の場合。そして、引くのも頭の中でカウントダウンしている様子。というのは、指を使って数える場合も声に出さないように、口だけ動いています。

 

お兄ちゃん効果!?か指を使わなかった時に、私が褒めたのが利いているいるのか分かりませんがが、指を使わない方が良いという認識なのは良い傾向かな~と思います。

 

と言っても、数えるのは微妙です。どちらかと言えば、数量感覚的に計算して欲しいな~と思うのですが、これからかな。3+2だったら、指でもつみきでもなんでも良いので、「3本と2本が一緒になるイメージで数えなくても5とわかる」という感覚。

 

まぁ、いざとなれば数量感覚の問題集を使えばいいかな。問題集と言うよりパズル系のドリルですが。

 

 

息子は初級は使う必要がなかったので、すでにあるので、そのうちしても良いかもしれません。中級、上級と購入してますが、息子はするのかな~。今度聞いてみます。

 

娘の足し算、引き算は、そんな感じで体系だっていません。が、幼児用のたし算ワークする?と言ってもいまいち乗り気なし。よく使う足し算は覚えているようで、覚えて当然なのをどうしてするのか~という意識があるようです。

 

何度も使っているうちに覚えるというのは、とても自然なことなのですが、ドリル学習の難易度調整が難しい(@@)そして、息子と同じのがしたいとうるさい。ということで、宮本式の簡単なものも少しずつ買っています。

 

昨日は、宮本式の賢くなるパズルを息子が少ししていたので、「やりたい!それがやりたい!」「これは無理だから、できるの探してくるから!」と賢くなるパズルの計算ブロックシリーズ「たし算初級」(学研)を出してみました。

 

 

こんなに早くするなら息子の時のをとっておいたら良かったのになぁ。(たし算初級は、小1の時かな。たしか3年前くらい)表と裏が同じ問題なので、表だけさせれば良かった!裏表させてたら、息子は飽きてしまったのですよね。。。

 

例題は1問目より難しいので1問目を出して、問題読んでみて!と。いうと「のますって何?」ときくので、「のます」って何とあわてていくと。「図のマスに…」と書いてありました。これ、ふり仮名ふってないわ~。「図形の図だよ」というと、「図形のマスに~」「イヤ、図だから」と始める前に疲れましたが、何とか問題を読んで、1問目を解きながら、??と娘がなれば、問題文を読ませるということを繰り返し、何とか1問目を終了。

 

ルールが分かってたようで、2問目からは時間はかかりましたが、自分でしていました。数字を間違えたら、その上から数字を書こうとするので、『これはついててないとダメだわ』と思い、ついてあげて、消しゴムで消してあげました。

 

結局6問くらいで最初の10級の認定書のところまで進み、その次の4マス×4マスの問題を2問ほど解いて終わりました。最初は、3マス×3マスで数字が1~3までしか入らないので、数字ブロックの応用という感じで楽しく解けたようです。

 

止まってしまったら、裏が残っているので、最初に戻って進めようと思います。そんなに難しいたし算ではないので、3か月くらいで終われたらな~と思います。

 

 

パズルだけで、計算を進めていくのなら、同じ宮本式の強育パズル(ディスカヴァー)も利用していくことになるかもしれません。強育パズルの足し算ブロックは、学研と同じパズルですが、たし算パズルは、少し違うようです。

 

 

素因数パズルのたし算版のような感じです。たし算ブロックよりは少し難しそうです。が、パズルなので楽しいかも。

 


 

 

 

  


 

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