ずぼら母の育児メモ ~2023年中学受験&幼児教育~

賢くない・センスない・不器用な小3息子と年少娘の学習と生活の記録。塾なしで中学受験するかも!

四字熟語の学習を開始する前に「マンガで身につく!四字熟語辞典」などを導入【小3息子】

 

語彙系の問題集は寝る前に口頭で解いていますが、最近滞っています。娘が本を読んでと持ってくるので読んでいたら、息子も絵本を取り出しています。(寝室には基本的には絵本をおいています)絵本も読んで欲しいのでよいのですが、語彙系、進めて終わらせてほしいところです。ふくしま式の語彙力が終わったらふくしま式の「小学生の語彙力」をしようとパラパラめくっているのですが…。一緒についてあげないと口頭では解かないです。一人で読むには、少し難しめかもしれません。先を読んだりしていないので。出る順は問題だけなので、こちらも勝手に読むとかもなく‥。

「出る順過去問ことわざ・語句・文法」(旺文社)を開始【小2息子】

『ふくしま式「本当の語彙力」が身につく問題集 偏差値20アップは当たり前! 小学生版』(大和出版)を開始【小2息子】

 

勝手に読んでくれると何もしなくて良いので楽ですね。インプットだけになってしまうのが問題ですが。そして息子は、記憶力が弱いので、読んだことをすぐ忘れてしまいます(^^;)

 

書こうと思いながらなかなか書けなかったこの記事です。ですので、最初のきっかけは2か月前くらいの出来事です。ふくしま式の問題集のどれかをしていて、参考に出ていた四字熟語の意味を息子に聞かれました。

国語の学習目標:公文式は反対にあい、出口式は中断中、2019年はふくしま式で論理的思考力を!【小2息子】

 

 

「?に答える小学国語」で調べさせたのですが、説明が少ない。いろいろなことが載っている参考書なので、読むのにはよいですが、四字熟語を調べるのには、向いてないようでした。

国語の参考書「?に答える小学国語」(学研)を購入【小2息子】



そして、調べた四字熟語も難しいものではなく、「えっ、それの意味知らないの…」というような一般的に使うものです。

 

四字熟語も高濱さんや斎藤孝さんの本をたくさん読んできたので、意味くらいは分かっているかなぁと思っていたのですが…漢字が苦手な息子は、四字熟語、あまり分かってないようでした。

「ことわざ・慣用句」の問題集を開始「いっきに極める国語⑤小学3~6年」(くもん出版)を使って【小2息子】

 

ということで、四字熟語辞典と四字熟語マンガを購入して渡してあげました。

購入したのは3冊(+携帯用に1冊)ですが、1冊ずつ渡しました。子供に見せずに、1冊渡すと、本を読むのは好きな息子は、2回くらい読んでくれます。

 

このようなマンガタイプは、最初にちらっと見せておいて、「~が終わったら見てもいいよ」「~が終わったらあげるね(書き込み式パズルなど)」という感じで、「欲しいな!」「見たいな」という気持ちを高めた上で渡しています。寝る前に読んでいて、就寝時間の9時になったら、終わり!と止めることで、ますます見たくなって、昼間に文房具をとりに行ったついでにこそっと読んでいるものもあったりしました。

 

やる気にさせるコツ(あずみん(id:azumin-in-wonderland)さん)になるか分かりませんが、算数に限らず問題集などは、次にこれをしようと思うのよね~と言いながらパラパラ~と見せて、私が読み始めると、息子は「見せて」と言って見たがるので、始める前に全体的に見ています。ざーと見て、説明のところを読んだり、「ここ面白そう」「やりたい」という言葉が引き出せたら、実際に始めた時に楽しく進められてるような気がします。

 

四字熟語ですが、最初は、ナツメ社の「オールカラーマンガで身につく!」シリーズににしてみました。著者は、有名な青山さんです。キッズジャポニカセレクションの中にも青山さんの言葉の本があるので、そのうちする予定です。さらーとは見たのかな。

 

 

オールカラーというだけあって、カラフルでです(^^;)私は苦手なタイプですが、息子は気にならなかったようで、2回集中して読んだそうです。記事にするのに持ってみたら、少し重いかな。600の四字熟語が載っているので、内容量は多い気がします。

 

そして、次は、自由自在から「ことわざ・四字熟語新事典」を。

 

 

もともと気になっていたのですが、四字熟語がしっかり載っているのはどれかな~ということで2冊目として購入しました。

スーパー理科事典の読み物版「科学のなぜ?新事典」【小2息子】

 

2回目を読んでいるペースが速いので、上にある四コマ漫画だけ読んでる?と聞いたら四コマ漫画だけ読んでると‥。1回目は全部説明を読んだと聞いて安堵しました。

 

携帯用として、同じシリーズのポケット版も購入してみました。

 

 

自由自在の歴史人物をそのうち買おうと思っていて、ポケットとの違いは何かな~と思っていたのですが、こちらのことわざ・四字熟語は、収録語数が違いました。「ことわざ・四字熟語新事典」は重要度が3段階に分かれているのですが、そのうちの重要の2段階分が、「小学ことわざ・四字熟語」に載っています。

 

息子が「ことわざ・四字熟語新事典」を読んでいると娘が真似をして「小学ことわざ・四字熟語」をめくります。痛むからやめて~と言っても、「読んでるのよ!」と。いや、めくっているだけなのに…。娘「ふうせんはって」??「風船は下にあるから明日ふくらませてあげるね」「ここまで終わったから、ここにふうせんはって!!」「それ、風船ではなくて…付箋ね…分かったよ~」と。

 

娘もいろいろ言葉が増えてきているのですが、たまに変です…。昨日も日向ぼっこのことを「ひなたごっこ」と言っていたので、なおしましたが、なおったのかしら。

 

四字熟語は、集中してしたほうがいいなぁと思ったので、もう一つ我が家にないシリーズ。学研の小学生のまんが辞典シリーズを購入してみせました。これもオールカラーで、私的にはカラフルで重いですが、漫画好きの息子は楽しくよんだようです。

 

 

学研のこのシリーズ、たくさんでている分、1冊が薄いので、読みやすいかなぁと思いました。ですので、ついでに、ことわざ辞典も。

 

 

レインボーの辞典シリーズは、少し太めで読みにくいかなと思うので、こちらのシリーズで集めるのもありかな。でも、全シリーズ集めたら高いし、場所もとるし…と悩んでいます。

 

四字熟語はしばらく、これらを読んでもらってからの学習になりますが…小4の漢字も止まっているので、いつになることやら…。6年生までの漢字が終わってからの予定です。導入のマンガに1年以上かけることになるかもしれません…。

 

 齊藤孝さんの四字熟語はこのあたりで渡しています。


 

 


 

 

 

 

 

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