ずぼら母の育児メモ ~2023年中学受験&幼児教育~

算オリが目標の算数センスなし小4息子と年中娘の学習と生活の記録。塾なしで中学受験するかも!?

時計と数量感覚

 

5歳になってしばらくした、2か月前、娘がようやく時計が読めるようになりました。

 

小さな頃から、食事の時間、おやつの時間、寝る時間を決めて生活していました。リビングには、時報のメロディがー流れるアナログ時計、レコーダーにはデジタル時計がついています。が、5歳になったのに、50分あたりを長針が指していると時計が読めませんでした。

 

習い事や幼稚園に行く時間、お兄ちゃんが学校へ行く時間、帰ってくる時間など娘も気にしてはいたのですが、なかなか。もうどうすればよいか私も分かりませんでした。

 

そんな中、2か月前くらいに、車で16:15を見て、「16時って4時のことだよね」と。50分があやしかったのに、急に13時、17時など理解したようです!たぶん、21時などは、まだ無理だとは思います。

 

 

とりあえず、小学校低学年でつまずく可能性がある単元の時計が読めるようになった良かったーと単純に思ったのですが、計算に良い影響がありました。

 

ベネッセのチャレンジ、DMがたまに送られてきます。息子のDMのポイント交換のプレゼントに時計があったのを見た娘。「これが欲しいから、チャレンジがしたい!!」

 

「チャレンジはしません。それに、これはお兄ちゃん用の小4だよ。娘にはできないよ」

 

「欲しいから頑張る」

 

いや、そういう問題では…。

 

「じゃぁ、120ポイントだから、問題集が1冊終わると、3ポイント上あげるから、120ポイントたまったら、お母さんが買ってあげるよ」

 

「うん。それならいいよ」

 

母より偉そうな娘。夫に「娘が偉そう」と愚痴すると「実際、偉いよね」と必ず返される、洗濯物を畳んでいたら、手伝ってくれて、お昼の食器は洗うよとたまに洗ってくれます。。。最近では、掃除機までかけてくれました。(上手くかかってなかったので、クイックルワイパーをかけようとしたら、それもすると)

 

 

そんな娘がしばらくして、「40冊は多いから半分の20冊にして」と。

 

値切るのかー!!いや、どうやって、120割る3をしたの!!!

 

と、どうして40冊だと分かったか聞いてみたら、

 

120は、2分の120秒だから、一周の60秒にして、60秒の半分は30秒だからと。

 

30が3の10倍なのは、娘にとって当たり前になっています。


 

つまり、10冊の4倍かぁ。なるほど。

 

娘に押されたので、20冊にまけてあげました。

 

 

昨日は娘からたし算クイズが出されたので、30+30はとだしてみたら、60と。早いねーと言ったら、3+3が6だから簡単だよ。

 

それならと、「30秒+30秒は」

 

「1分」

 

あら、単位換算までするのか。

 

「30秒+50秒は」

 

「うーんと、1分20秒」

 

「何で?」

 

「50に10あげたら、20秒になるから」

 

数字ではなく、指だったり、想像したイチゴだったり、時計だったりと、いろいろ利用して計算しているようです。数量感覚ができてきたかな。

 

 

 

100マス計算(まだ30マスくらい)をしていたら、数字の計算ばかりなので、数字の上だけにならないように気をつけたいと思います。

 

 

 

 

 

 息子の算数セットに入っていた時計は、ぐるぐる回して、ぐるぐる遊んで壊してしまったので…。時計が付録についているドリルの王様「とけい」がいるかもと思っていたのですが、遊びの中で問題を出していけば、たぶん、大丈夫かな。

 

 

ひき算がたし算より苦手なので、何秒前や分の問題も遊びの中で出していこうと思います。

 

 

娘がEテレと動画を見ていい時間が朝1時間、夕方1時間なのですが、朝、10分見てないから、10分多く見ると言ったりしています。また、今日は「にほんごであそぼ」と○○を見ないから、「にんたまらんたろうをみる」など日々、自分の利益の計算をしているので、そういう計算は得意そうです…。

 

 

 

 

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