ずぼら母の育児メモ ~2023年中学受験&幼児教育~

小2息子と3歳娘の学習&生活記録。息子は、Z会小学生タブレットコース4年生受講中。

【理科実験】紫キャベツのアントシアンを使って、酸性・中性・アルカリ性を調べる【小2息子】

GW中に紫キャベツを使った実験をしました。

昨年、しようと思っていたのですが、紫キャベツが400円と高すぎて出来ず…。

でも、高くても昨年もするべきでした。

今回の残りの紫キャベツの汁を冷凍しているので、また息子がしたいと言ったらする予定です。(冷凍でできるのかな…)

来年も購入して、毎年したいです。楽しかったです!

 

理科の自由研究にも良いかもしれません。 

 

紫キャベツでアルカリ性と酸性を調べる実験

我が家の進め方

息子は、N-Acadmyの科学実験講座Aコースを年中の終わりから受講していたので、その「食べ物びっくり実験」ガイドブックを参考に進めました。

 

 

用意するもの 

紫キャベツ(1/4個)、水600ml、鍋、さじ、包丁、まな板、卵パック、調べたい水溶液

(リトマス試験紙やph試験紙があればさらに良い)

 

事前準備

  1. 紫キャベツを千切りにする(息子がしました)
  2. 鍋に入れて、水を入れ、火にかける
  3. 沸騰しない程度に、8~10分ほど煮て、常温に冷やす
  4. 調べたい水溶液をさじで卵パックにいれる(他のと混ざらないようにする、ひとつあけておく)

 

調べたい水溶液

 ガイドブックには、調べたい水溶液として

食塩、石鹸、重層、レモン液、コンニャクの袋の水、梅干し、酢、リンゴジュース、サイダー、ラーメン(かんすいを使ったもの)の煮汁、石灰水、砂糖水

 

などが、お薦めされていました。

また、このような注意書きも!

※洗剤には危険なものがあるので実験に使ってはいけません

 

ですが、夫が詳しいので、我が家では、洗剤もたくさん、使いました(^^;)

もし、実験をされる場合は、洗剤は使わないようにお願いします。

 

 

息子が紙に記入した名前をあげておきます。

せっかくなので、ということで卵パック2つ分の19種類でしました。

一つ空けているところは、比較用に紫キャベツの汁をいれる「ブランク」と書いてもらいました。

 

塩水、さとう水、おす、酒、うめず、バニラエッセンス、あじのもと、レモン、たんさん、ソルティライチ、せんざいマジカ、とうふのしる、リンゴジュース、せんざいアタック、ハンドソープ、ビオレ、薬用シャンプー、こんにゃく水、せっけん水

 

(漢字の書きの練習止まっていますが、進めた方が良さそうです。石けんが書けないのようですね…) 

 

実験をしよう

  1. あけておいた一つに紫キャベツの煮汁を入れる(比較用) 
  2. 紫キャベツの煮汁の上澄みを、調べたい水溶液を入れた卵パックにいれる

 

コンニャクの袋の水が綺麗な緑色になりました♪

もし、この実験をされるなら、コンニャクは必須です!!

(酸性のものは、多いので、アルカリ性のものをいくつか入れて、酸性のものは身近なもので良いと思います。)

 

でてきた色としては、緑、青、にごった青、そのままの青紫、赤、うすい赤、ピンクなどです。

またするなら、今回の結果をもとに、酸性から中性、そしてアルカリ性と並べて欲しいところですが、息子、そこまで気がつくかなぁという、雰囲気の子です。

 

  3. 梅酢と石けん水に、リトマス試験紙をつけて、

   アルカリ性と酸性の違いを確認しました。 

 

調べたい水溶液の名前を書いた紙においていました。

 

 

今後の予定

リトマス試験紙とpH試験紙 

 リトマス試験紙は、この「食べ物びっくり実験」セットについてはいたのですが、

この実験には使わず、別の用途の為のものでしたので、リトマス試験紙、購入する予定です。

 

 

アントシアンの色の変化が面白かったので、pH試験紙もあると、アルカリ性と酸性の違いが分かりやすいかもしれません。

 

 

息子は、pH試験紙までしたら、混乱するでしょうね。

 

 

N-Acadmyの科学実験講座

Aコースの「食べ物びっくり実験」

今回参考にした、N-Acadmyの「学研 湯本博文の科学実験講座Aコース」は、息子の年中時にお年玉として、私の両親からプレゼントしてもらったキット&講座です。

 

 

Aコースの6つのカリキュラム

  • 「大気圧のふしぎ実験」
  • 「食べ物びっくり実験」
  • 「電池・電気おもしろ実験」
  • 「うずの力と圧力のふしぎ実験」
  • 「冷え冷えびっくり実験」
  • 「鏡のひみつ実験」

 

 6つの実験の中の「食べ物びっくり実験」が紫キャベツが高価(400円)で手が出ず、できずじまいだったのですが、この春は、紫キャベツが安いものを見つけられたので、ようやくできました♪

 

(5つは、年中から年長にかけて行いました)

 

と思ったら、このガイドブック、全14ページです。そして、紫キャベツの実験は、1ページ半分です(^^;)キット必要なかったですしね。(あっ、さじがついていました)

 

各実験に、銅線などのキットがついています。

この「食べ物びっくり実験」には、銅ペンと乾電池ケース、リトマス試験紙などがついていて、「電気ペン実験セット」となっています。

 

休みの日に、実験してみようと思います。 

今回、この実験が楽しかったことで、今までのものをまたするそうです。

(娘用に丁寧にとっておいたのですが。一部おもちゃとして使われていますが)

 

 

 Bコースもしても良さそうです

 Aコースをした時は、年中、年長でしたので、実験を楽しむのがメインでしたが、今だと理科の知識に結び付けられそうです。

 

私の両親からのプレゼント、数年に一度なので、そろそろ何が良いか聞かれるといいなぁ~♪夏休みの帰省時に期待したいと思います。

 

 

 

  

 

pH試験紙のおすすはアドバンテック東洋のもの

追記します。

あずみん(id:azumin-in-wonderland)さんが、コメントで教えてくださいました!

ありがとうございます。

 

 

次回の実験では、こちらを購入したいと思います♪

他に、pH試験紙を使う実験も考えたいです!

 

 

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