ずぼら母の育児メモ ~2023年中学受験&幼児教育~

小2息子と3歳娘の学習&生活記録。息子は、Z会小学生タブレットコース4年生受講中。

「早ね早おき朝5分ドリルおんどく・あんしょう」開始【2歳娘】

 

もうすぐ3歳の娘。

息子の真似をして音読を頻繁にするようになりましたので、記録しておきます。

ワーク系は終わりがあるのですが、音読は終わりが決めずらいので、スタートの記録です。

  

初めての音読に!「おんどく・あんしょう」

以前から、出してきて真似をしていた「早ね早おき朝5分ドリルおんどく・あんしょう」をするようになりました。

「にほんごであそぼ」の「ちょちょいのちょい暗記」のコーナーや、息子の宿題の音読の時に、娘も本棚から取り出してきて、真似をしていました。

 

3学期の終わりくらいから、息子のように、チェックして欲しいと言うので、1ページ音読するごとに紙に、絵をかいてあげています。

 

すらすら文字が読めない子供の音読の仕方

最初の文で娘の進み方を。

という文だと、

最初に、母が、「すももも ももも もものうち」と一文全部を音読します。

そして、

母:「すももも」

娘:「すももも」

母:「ももも」

娘:「ももも」

母:「もものうち」

娘:「もものうち」

と繰り返して、

最後に、

母:「すももも ももも もものうち」

娘:「すももも ももも もものうち」

 

と全部を音読します。

 

 

文字が気になっていたら、

(「も」と指しながら言ってたりすると)

その後に、「すももも」の文字を一文字ずつ指しながら

を「す・も・も・も」「も・も・も」「も・も・の・う・ち」

と母が言います。

この文だとあんしょうできるので、一文字ずつ指す時は、娘も一緒に言います。

 

そして、また母が、「すももも ももも もものうち」というと、まねするので、

娘が「すももも ももも もものうち」と言って終わりです。

 

今、8文くらいはあんしょうして遊んでいます。

「お兄ちゃんができることは、私もできるのよ」

という感じでドヤってます(^^;)

 

日常生活では、娘の方がきちっとしているので、

「弟扱いしないで!」と息子がたまにすねたように怒っています(^^;)

 

 

(その時はきちんと娘の言い方を注意し、息子をたてますが…言いたい気持ちはすごく分かります。母が「歯磨きしてね!」と言ったのに、別のことをしている息子を見て、娘が「さきにはみがきしないと!」とか偉そうに言うのです)

 

 

 

音読は国語の基礎

たぶん、年中で黙読になった息子。そのころから、音読をしています。

 

学校の宿題で出るので、休み中くらいですが、たまに音読もしています。

 

「音読プリント2」の「うし」を朗読してもらったりもします。「音読とは違って、気持ちを込めて読んでね」と言って、少し長いですが、私と夫で息子の朗読を楽しみます。

 

 


 


 

 

 

 

 

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