ずぼら母の育児メモ ~2023年中学受験&幼児教育~

2023年・2028年中学受験の学習記録

「きらめき算数脳小学1・2年生」終わり【小1娘】

 

終了した問題集の記録。

 

一昨日、きらめき算数脳が終わりました。

 

2022.4.13(水)~5.11(水)

 

点描写より先に終えて、その後、点描写を終わらせていました。

 

きらめき算数脳、楽しい!と感じてからは毎日きらめき算数脳。1回分の2ページが問題によっては時間がかかるので、キリの良いところで止めて、点描写などを渡していました。

 

 

きらめき算数脳 小学1・2年生

 

 

きらめき算数脳は2ページが1回分で全34回分あります。

 

1・2年生向けは、年長と違ってシールを貼る問題はありませんが、色鉛筆で塗る問題がいくつかありました。

 

 

娘がする様子を見て気づいたこと

 

  • 図形分野、数分野に関係なく解けたり解けなかったりした
  • 問題の文章が長いと一行見落としがあったりした
  • 比較的、論理的に考えて解いていた

 

 

きらめき算数脳は必ずしもしなくても良さそう

問題を論理的にみると、宮本式パズルの「道を作る」「ビルディングパズル」などと同じ解き方だなと思うものがたくさんありました。「算数と国語を伸ばすパズル」も。

 

でも、色塗りをしたり、文章でルールが書いてあったり、カラフルでごちゃごちゃしている分、解きづらそうと思いました。

 

宮本式パズルは、娘は論理的に解くことが多く、あまり試行錯誤をしません。思考力系の算数の問題を解くの試行錯誤力ってかなり必要な力だと私は考えいて、少し心配でした。

 

(少しではなく、かなりかな。そのうち、算数がパズルのように解けなくなって行き詰まるかも!?という不安)

 

でも、このきらめきだと、

 

  • 色鉛筆でとりあえず、塗り始める。
  • ごちゃごちゃして、全体がつかめない分、一部の条件のみを論理的に考えてみる。

 

というような進め方をしていて、「できないから置いておいてその内しよう」ということがなくて良かったと思いました。

 

 

線対称の概念を使う問題は、年長向けの時から出ていましたが、間違えることなくスラスラできていました。

 

 

 

 

次は、2・3年生ようです。

 

きらめき算数脳 小学2・3年生

 

 

でも、娘が2・3年生用をしたい!というまでは、本棚に入れておきます。キッズBEEを考えたら、解き始めた方が良いのですが、今年は「参加できること!」を目標にしておこうかと。

 


 

きらめき思考力パズルは、どんどん進ませたいです。


思考力パズルをどんどんする前に、今しているパズル系を終わらせて、リビング本棚に場所をつくらないと…。

 

思考力パズルは本棚の一番上から2番目の棚に置いているので、私も踏み台がないと届きません(^^;)


 

始めた時の記事


1ヶ月しかかかってないようです♪

他のをしていないにしても、良いペースなのでは!?

 

 

 

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