ずぼら母の育児メモ ~2023年中学受験&幼児教育~

算オリが目標の算数センスなし小4息子と年中娘の学習と生活の記録。塾なしで中学受験するかも!?

視力回復に効果あり!?「ガボールパッチ」

 

休校や自粛が続くと外に出る機会が減りますね。そこで心配なのが子供たちの視力です。屋外での活動が視力低下に良いことは最近よく知られるようになってきてます。

 


我が家は田舎にあるので、毎日、10分のジョギングと人がいない公園で1時間遊んでいますが、もしかしたら今後それも無理になるかもしれません。

 

室内にいる時間が増えるようになると、テレビやタブレットを見る時間が増えています。娘は、朝1時間、夕方1時間テレビを見ます。。。息子は、タブレットでZ会だけでなく、ウェブゲームをしたり動画を見たりします。

 

夫は好きなことを自由にさせた方がよいという考えなので、勉強時間は増えていません。学校がある日の家庭学習時間と同じ1時間半くらいです。ジュニア算オリの問題を1時間考えた時はプラス1時間。難しすぎて考えなかったら1問が10分くらいで終わってしまいますですので、毎日考えているといは言い難い状況です。。。

 

 

ですので、遊びとも学習ともいえることを、いろいろしています。 

 

 

 


 まぁ、それでも、テレビやタブレットは自分たちに与えられた権利とばかりに、見ます。息子とはタブレットを使ったら、10分間の視力がよくなる本をする約束をしています。

 

 

 

外の自然の景色を眺める、手元と部屋のすみなどの遠くを交互に見る、目の眼球を左右、上下、ぐるぐる回す、などでも良いのですが、子供はそんなにしないですよね。。私は目が悪くなる4年生くらいの時にしていましたが、寝る直前まで読書するようになると、だんだんしなくなりました。

 

私の妹は、ずっとしていたようで、視力は今でも良いです。遺伝の影響もあるといいますし、実際にあるでしょうが、私の両親は近視でしたが、妹と弟が視力が良いままでしたので、遺伝以外の要因が絶対にあるだろうな~と思っていたので、数年前に、書籍で紫外線のバイオレットライトが近視の抑制に良いと知り、なるほど~と思ったのでした。

 

息子も娘も外遊びが好きなので、問題なかったのですが、最近の様子では心配です。そこで、少し前から私が使っていて、終わった後、くっきり見えるなと感じていた「ガボールパッチ」を息子にも使わせてみることにしました。

 

 

まず、「壁に貼ってあるポスターを見て、それから、1回分してみて。」と言って、終わったら、「ポスターの見え方どう?くっきり見えない?」と。

 

息子も、「良く見える気がする!」と、別のポスターを見て、もう1回分していました。(視力が良くなるというよりは、脳の働きをよくすることで見えやすくなるようです

 

息子の学校は、少しだけ登校があったのですが、その間に視力検査があり、2.0だったそうです。今までの、本でも効果があったのかな。2月までは、外遊びもずっとしていたので、それの効果かもしれませんが。

 

娘もしたがるのですが、まだ視力は0.9くらいですので、効果はないようでした。子どもの視力が大人と同じくらいになるのは、6歳くらいということなので、娘はあと、1年

~2年でかかりますね。

 

 

幼児ですと、子供用の迷路や間違えい探しがあるものの方が楽しんでしてくれます。

 

 

 

大人ようですが、ゲーム的な要素が強いので、こちらも楽しんでします。

 

 

 

数字を1から探していくのは、どの視力がよくなる系の本にも載っています。

 

 

文庫本サイズで、ぼーっと見るようです。

 

 

そして、こちらが、ガボールパッチの著者の林田さんのものですが、林田さんの2冊で比較すると、ガボールパッチの方がお勧めです。

ガボールパッチは、林田さんんのものではなかったです。すみません。

 

ちなみに、「ガボールパッチ」の本には視力検査表も載っていて助かっています。きちんんとした○○式の視力検査表も持っていますが、絵柄ありものを買ってしまったので、子供たち覚えがちでした。。。

 

 

 

 

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