ずぼら母の育児メモ ~2023年中学受験&幼児教育~

小2息子と3歳娘の学習&生活記録。息子は、Z会小学生タブレットコース4年生受講中。

スリル満点かつ分数の導入になる3歳の幼児と大人が同時に楽しめるボードゲーム「ねことねずみの大レース(Viva Topo!)」

ねことねずみの大レース

娘が3歳になったのを機に、2003年ドイツ・ゲーム・オブ・ザ・イヤーを受賞した本格的(?)ボードゲームの「ねことねずみの大レース」を出して、遊んでみました。

 

 

雨の日に、3歳の娘と二人で遊んでみたのですが、面白さにビックリ!なぜ、数年もおいておいたの~!!そして、2歳の娘でも息子と3人で、すごろくゲームとして楽しめたはず、3歳まで待たなくても良かったなぁ…。

 

子どもから大人まで楽しめる、ドイツ製のボードゲーム。遠くの部屋に行くほど、大きなチーズが貰えるけれど、後ろからは猫が追いかけてきて・・・
大きなチーズを狙うか、小さくても確実に手に入れるか、さぁどうする。ネズミやネコのコマも可愛く、ごっこ遊びにも。

 

サイコロを振って、ネズミのコマを進めるというすごろくゲームなのですが、サイコロの1の目がネコになっていて、1が出ると、後ろからネコが1ずつ追いかけてきます。

(木製のサイコロで少し大きめです。2~6は普通の●で。1の目にはネコの顔と、□の中に●があるサイコロの1の目が書いてあります。)

 

1が出ると、娘と二人で「キャー」「キャア~」と叫んでます。スリル満点です。

ネコがボードゲームにしては大きい、木のネコで、楽しいスリルではあります。

 

ネズミは、5匹がひと家族、ゴールでチーズ1個分(6/6)が手に入るネズミの楽園を目指します。サイコロを振って動かせるのは、ネズミ1匹のみ。1が出たら、ネズミは動かせず、ネコが追いかけてきます。

 

ネコに追いつかれたネズミは、ジ・エンド。ゲームからは退場となります。

が、楽園までには、チーズが1/6、2/6、3/6、4/6手に入る、お友達のお家があり、逃げ込むこともできます。

 

どこで、逃げ込むかが勝敗の分かれ目と思いきや、ネコの目がずーっと出なくて、結局ゴールの楽園にいけて、丸々1個のチーズをゲットできたり♪5回くらい(ないでしょ。普通は。)連続でネコがでて、楽園まで行く予定が3/6のチーズしか手に入らず、娘に負けたり。

 

と思っていた以上に母が楽しんでいます。

対象年齢は4歳からですが、どうかな~と思いつつ3歳からしてみて良かったです♪

 

ボードゲームの対象年齢は、-1くらいでみても良いかなぁ~と思います。理解力があるお子さんだと-2でもいけるかな。

(ただ、対象年齢は小さな部品などがあり、低くなっていることもあるので、遊べても気をつけないといけない部分もあるかと思います)

 

 

娘は、2歳から「海底探検」(変わりすごろくですが)を一緒にしていたので(息子が操作してあげていましたが)、すごろくの経験は何度かありました。

なので、交互にサイコロを振る、サイコロの数だけコマを動かす、というのは、説明しなくてもできました。 

 


 

 ねずみが、家か楽園に入り(ネコに追いつかれて退場になった場合も)、道からいなくなった時が終わりで、チーズの量を比べるのですが、最初の日の1回目は、私が、チーズを組み合わせて、丸くし(1個分6/6)、並べて比べましたが、2回目からは、自分が合わせようとしていました。手伝って、1にできるものは、して、二人のチーズの量を比べました。

 

仮分数を帯分数に変えることを実際に遊びの中でするのは面白いというか興味深いです。帯分数ではなく、仮分数のまま分子の数で数えようかな~とも思ったのですが、1/6のチーズは、あまりたくさんなく(どれも5個ずつかな)切れ目を数えるよりは、見た感じで比べた方が分かりやすいかなと、今のところ、1個にできるチーズは、1個にして、残ったものは、くっつけて、それを並べてチーズの数を比べています。

 

そのうち、1/6の分子の数を1個として数えようかな~と思っています。

(娘は息子の公文をたまに見ているので、知ってても意味はないですが、1/2の/を「分の」と読むのは知っています。)

 

勝ち負けはチーズの量ですが、ネコから逃げ切ったという連帯感が生まれるからか、勝敗より、終わった嬉しさでやった~!!という雰囲気になります。

終わった人も、サイコロを振り続けますが、ネコがでるとやはり「キャー」となるので。

 

 

 

他のボードゲーム

 

最近の娘、夕食後にボードゲームをしたがります。

息子はニュースを見るか読書しているか、習い事があれば宿題をしている時間です。

 

「よんろのご」と「ななろのご」は、まだ交互に交点におくことしかできません。

 



 

 娘がどちらか出してきたら、息子が読書を中断して遊んであげています。そして、息子の囲碁には付き合ってくれなかった夫、娘の囲碁には付き合ってるよ~。え~~~!!女の子だからか、娘には甘い!…。

 

娘、スカートこそ好きですが…、息子とお揃いのTシャツを着たがったり(^^;)息子と同じようにふざけたりで…もう男の子のようです(><)実は母は、男の子のふざけ具合が本当に苦手で…娘と4月まで一緒に過ごさないといけないなんて先が思いやられます。

 

 

 

 

 そして、我が家にはまだ、将棋はないのですが、幼児向けのどうぶつ将棋が2種類あるので、その2つもよく出してきます。

 




息子が、●がついているところへは動かせるよと説明しながら、交互に動かして遊んでいます。

 

 

最近になって、遊び始めた「ねことねずみの大レース」、数年前から置いてあったのですが、気づいたら息子が「チケット・トゥ・ライドアメリカ」ができそうだったので、やらずに、ライド・トゥ・アメリを始めたのです。 

 


 

 多分、娘が産まれてとかで、しばらくは、私が遊ぶ余裕がなかったのかなと思います。

 ギガミックのコリドールなどを夫と息子がしていたりしたような覚えがあります。

 

 

 娘、マンカラも最初の準備のおはじきを3個か4個、ポケットに入れるとこまではできるのですが、おはじきを動かすのは、少し難しいようで、混乱します。

 




息子が何歳からできたか思い出せないのですが、年少からかな。 

だったら、娘も来年になれば、できるかな。

 

 

夏休みもたくさんボードゲームで遊びたいです♪

娘が一緒にできると邪魔されないのが嬉しいです。


 

 

ボードゲームは数の認識力を高めるものが多いです。

遊びながら、楽しんでいる間に、数に親しむことが良いなぁと思います。

「ねことねずみの大レース」は並行輸入品もあり、日本語の説明はないけど、安いものがあるようです。

 

 

  

 

スポンサーリンク

 

              スポンサーリンク