ずぼら母の育児メモ ~2023年中学受験&幼児教育~

【リニューアル中】賢くない・センスない・不器用な小4息子と年中娘の学習と生活の記録。塾なしで中学受験するかも!

9月入学について考えてみました

※この記事は私見を述べたものです。新型コロナウイルスについての正確な情報は、

政府機関からの情報や、エビデンス(データとして認められているもの)を参考にしてください。

 

 

9月入学について、記事を書くか迷っておりました。。本来であれば、算数学習の様子を書きたいところですが、9月入学について思っていることだけでも記事にしておこうと思います。

 

 

私は、もともと9月論者です。

9月入学に賛成派です。

 

9月入学についての議論が始まったのは、高校生の署名からだと思われますが、その以前から、9月入学にすればいいのでは~という意見はネット上でちらほら聞かれました。その時は、私もそうだな~と思っていました。

 

 

ということで、こちらの記事を読んでデメリットへの対策はたくさん上がってきます。

oteu.net

 

 

まず、9月入学ですが、今年度の9月入学ですが、今年度の年度末を3月末にする。今年度の学習を1年半かけて学習する。来年度の9月から、来年度が始まる。ということです。

 

一見、いいような気がします。休校になっている地域では、授業日数が足りない、オンライン授業は整備されない。また、岩手県は現在、感染者が出ておらず、休校になっておりませんが、いつ休校になるかわかりません。

 

となると、問題は、学年の区切りです。

 

学校の内容を終わらせる為ということで、あれば、現学年のまま、半年遅れの9月の進級ということになります。

 

まぁ、未曽有の事態なので、仕方がないかな。

 

ということで、まず、半年遅れの進級を戻さないといけないです。4月、5,6,7,8月生まれの子供たちを1か月ごと、5年かけて、上の学年にあげていかないといけないです。

 

これは、今生まれている子供たちではなく、お腹の中にすでにいる子供たちではなく、まだ生まれてきていないこどもたちからにいけないと、個人的に思います。

 

子供の生まれ月に関しては私は何も考えていませんでしたが、考えている方も多いと思います。

 

  • 兄弟が近い場合に、年子だけど、2学年差であるようにした、とか。
  • 早生まれ、遅生まれがいい
  • 仕事復帰の時期を考えて出産月を決めた
  • 4月以降の出産予定日だったが、早産で早く生まれてしまった。入学を1年伸ばしたいと相談したけれど、日本の制度では無理だった

 

最後のは、ちょっと違いますね。でもまぁ、いろいろ考えていたよと少しですが聞いたことがあるということは、思っている以上に考えられた方がいるのかなぁと思います。

 

そういう方たちからの不満が内容にするためには、生まれてない子供たちのところでの学年移行が望ましいです。

 

 

これで世界標準の学齢の基準になったような気がしますが、世界の標準に合わせるという意味で言えば、就学年齢(入学の年齢)を6~7歳ではなく、5~6歳にする必要がでてきます。

 

ということで、学年の移行期間は、もう12か月分のさらに12年かけてする必要があります。(個人的には、5~6歳の子供は遊ばせた方が良いという考えで、遊びの中から学ぶことはたくさんあるので、卓上での学習がメインにならない方が良いかなと思っています。)

 

 

これで、どうにか学年の問題は落ち着きました。うんうん。でもグローバルスタンダードっていうなら、画一的な学校教育をどうにかして欲しいな~。当該学年の内容を理解してないのに、1年経ったら、次の学年に自動的にあがるって変じゃないかなぁと。

 

って、グローバルスタンダードに合わせたいって、日程だけなら、別に今する必要は感じないかな。9月論者からしたら、チャンス!という感じですし、今しかできないような気もします。

 

ですが、この大変な時に今しかできないのであれば、しない方が良くない!?かな。9月にしたいのなら、終わってからしましょう!!終わってからみんなで声あげて変えていけばいいよね。

 

でも、終わってまで、したいかな。。。しなくてもいい気がしてきた。その程度の気持ちなら、今もしない方が良いような。

 

 

と、いう考えになりました。

 

というか、今って9月入学を議論している場合なのかな。学校によって、宿題の量も違う。オンライン授業の対応も違う。休校が2か月あっても、全国的に何にもできていない学校も多いと思います。

 

今から、9月入学にできるの!?どうやって、考えるの。有識者って呼ばれる人たちがオンラインで話しあうの?う~ん、そんなことを考えている暇があるのなら、今現在の現状を何とかして欲しい!実際に集まって話し合うなら、この状況でリスクが高すぎませんか。最終的には、現場の先生方にしわよせがいくと思います。

 

3密のうちの一つの密でも避けなければいけない、この状況で、お金も時間もたくさんかけないといけない9月入学をするべきなのでしょうか。

 

 

勉強する子、勉強させたい親はもうすでにさせていると思います。問題は、宿題が出ていても、しない子供。生活のために働いていて子供の勉強のことまでフォローできない人もたくさんいると思います。

 

 

今現在を変えないと、勉強できない子供たちがおいてきぼりになって、ますますついていけなくなるかと。始業式があって、すぐ休校になった息子の学校。宿題が出たのは、先週です。連休までのということで、少ないです。

 

  • 国語の音読
  • 算数ドリル4年の3年生の復習
  • 漢字ドリル4年の3年生の復習
  • 自主学習

 

3年生の復習って数ページですよ。そして、それでも、昨年度の学校生活をきく限りでは、できない子もいるでしょう。

 

この来年度からの9月入学に賛成している人に、勉強ができない子供がいるとは思えないのです。勉強できない子は、ただ単に時間をかけてもできるようにはなりません。手をかけてあげないと。

 

学校生活は大切ですし、子供たちの1年はとても大きいです。何年も生きている大人の1年とは違って、新しいこと、初めて感じることの連続だと思います。

 

 

でも、優先順位は、命を守ることだと思います。新型コロナウイルスだけでなく、経済的な困窮。9月に一斉に学校が再開できるとは思えません。

 

現在、日本は感染のピークを遅らす、ピークを減らすという目標に向かって、みんなで頑張っています。でも、頑張れといっても、精神論ではないですので、できない業種もあります。

 

医療崩壊にならないようにしながら、できる人はみんな自粛する生活が続くと思います。もしくは、動かす、止める、動かす、止めるという繰り返しが必要なのかなと。

(その繰り返しについてですが、個人的にですが、2年から3年かかるかもしれないと思っています)

 

 

1か月に平日が20日。1クラス40人。1日に1時間学校に行くとしたら、2人ずつ。午前中だと、2時間とれそうなので、1学級、4人ずつに朝を2つのグループに分けると、1日で8人通えます。すると4回学校に通えます。

 

人数と回数は、本当に地域によると思います。オンライン授業や、プリントなどの自宅学習、少ない登校日では、進まないことも多いと思います。

 

でも、子供たちのことを考えたら、今動いてくれないと困ります。9月入学ができるとかできないとかを議論している場合ではないと思います。

 

 

 個人的には、最悪な場合を想定して、登校日が一切できない場合にどうしていくかを考える。どう学習を進めていくか。通知表の項目を削減するか。カリキュラムで削減できることはどれか。

 

を考えていくべきかなぁ。と思います。その上で、学校再開できる地域から再開していく。分散登校する。など。

 

 

小学校でいうと、小4以下の英語学習は、なしで。道徳、必要ないでしょう。この間までなかったのだから。というか、小学校は、通知表なしで、最低限の学習でよくないのかなぁ。非常事態ですし。。。通知表つける先生たち、大変ですよね。通知表のための勉強は、なんか違う気がします。

 

 

高校生の単位や進級基準も弾力的にすすめるべきですよね。通信制を参考に。学校にいけない前提で。

 

 

公立の学校でもオンライン授業など、どんどん対応しているので、教育委員会の管轄にこだわらず、良いものを日本中で活用できればよいのになぁと素人考えで思います。

 

 

だらだら~となってしまいましたが、この騒動の中でする来年度の9月入学(つまり今年度の末を8月にすること)は反対です!収まってから、それでも9月入学にするメリットがあるようであれば、その時にみんなでしましょう!(そういうのは面倒ですが、<ずぼら母なので>その時は声をあげますよ)

 

 

新しいコロナウイルスは、よく分かっていないことも多く、もしかしたら、急に弱毒化して、9月には終息(いなくなっている)しているかもしれません。しかし、院内感染が多いことから感染力が強いと思われます。感染する人が多くなれば、ウィルスの変異が多く強毒化することも考えられます。そうでなくても、現在の状況の収束は時間がかかると思われます。

 

 

また、新たな感染症が発生しない保証はどこにもなく、子供たちの今後のことを考えたら、安全な状態で学習できる体制を整えることが、9月入学について議論したり体制を作ることより大切だと思います。

 

 

 

 

www.mext.go.jp

 

  www.nhk.or.jp

 

 

 

このブログを見てくださっている方のほとんどは、9月入学でも困らないと思うのですが、教育格差、是正のための9月入学というのは、なんか違うよな~と思ってしまったので、記事にしました。

 

 医療現場の方たち、ライフラインを支える仕事、またそれにつながる仕事をしている方たち。そして、失言があったりもしましたが、夜遅くまで休みなく働かれている知事の方たちがいることで、 自粛できていることに感謝したいと思います。

 

失言のいくつかは、考え過ぎて出たものなのだなぁと分かるものもあり、批判だけが多いことが残念に思うことも。

 

補償がないから休めないというのもよく分かることで、自粛できる人が最大限に自粛する、ということを続けていかないと、乗り切れないのかなぁと感じています。

 

 

どの知事の方も疲労していて、本当に休んでもらいたいです。20日くらい休みなしで働くと、考えている、その時、思っている以上に体や頭の働きが悪くなります。本当に、1日でもお休みして欲しいです。

 

 

 

長くなってしまいました。

 

子供たちの最悪のことを想定して、実は、3月中は毎日、気持ちが沈んでいましたが、どうしようもないので、自粛した中でできることを進めていきたいと思います。

 

 

家の中でのダンス、ラジオ体操、勉強。空を眺める。時間があるので、ゆっくり星も見れますし、教科にこだわらず、どんどん脱線して調べていくこともできます。そういえば、娘が家の中でなわとびをしようとしていました。上靴を履かせれば室内でもいけるかも。

 

 

 

国立感染症研究所の新型コロナウイルス感染症についてのページです。

www.niid.go.jp

 

 

専門外であるからこそ、分かりやすいと感じます。山中先生の新型コロナウイルスについてのサイトです。

www.covid19-yamanaka.com

 

 

 

※この記事は私見を述べたものです。

 

 

 

 

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