ずぼら母の育児メモ ~2023年中学受験&幼児教育~

2028年中学受験・2023年中学受験リタイア

発掘!ラッキーストーンと学研の美しい図鑑「美しい鉱物」「美しい元素」【小2息子・3歳娘】

ラッキーストーンから鉱物図鑑・元素図鑑へ

100円ショップで見つけた、「発掘!ラッキーストーン」を娘としてみました。

1か月経ってしまったかも(^^;)

 

 

 

石膏の中に天然石が埋まっていて、木のへらで削って、ハケを使って、取り出すキットです。子供だましかな~とは思いましたが、博物館などにある、砂の中にあるものをハケで探すものなども子どもが喜ぶので、ひとまず、最初に2つ買ってしてみました。

 

 

娘と私、一緒にしたのですが、なんと2つともアベンチュリンという緑色の石が出てきました。ですが、緑の色が少し違うので、違う石に見えないこともないです。天然石の成分によって、石の色が変わるのはよく聞くことなので、それが、実感できるのは良いかもしれません。

 

息子もしたいということで、さらに2つを購入しました。今度は娘と息子が一緒にしました。購入時に、娘は横にあった、カブトムシが出てくるキットがいいと…。いや、虫はちょっとムリ、ごめんね。お兄ちゃんがラッキーストーンがいいらしいから、これを一緒にしようねと、カブトムシは遠慮してもらいました(^^;)

 

ラッキーストーンの種類は、全部で7つ。そのうちの一つの水晶はレアアイテムです。

息子、掘っている途中に、「水晶かも!!」

母:「透明でないから、紅水晶だと思う」

娘:「あった!」

母:「あっ、ローズクォーツだわ」

 

どうやら、二人ともローズクォーツなようです。

このキット、きちんとシャッフルされてないのでしょうか…(笑)

 

他の石も欲しい息子。100円ショップにまだあるでしょうか…。

 

アマゾンだと、10個で2千円ですが、楽天だと、1500円くらいです。

子どもががたくさんいると良いかもしれませんが…、あと2つくらいで充分なので、100円ショップにおいてあればいいなぁ。(何とかあったので、あと1回遊べるかな。)

 

娘のは手伝いましたが、手先を器用にする遊びでいいかな~と思いました。

 

 

学研の図鑑「美しい鉱物ーレアメタルから宝石まで鉱物の基本がわかる!」

A4くらいの大きさの手に持ちやすい、約600円の図鑑です。

 

お正月に、私の父が持っていた磁鉄鉱(酸化鉱物)に興味を持ち、もらってきていた息子。鉱物に興味があるなら、息子の本棚にもいるなぁと、ひとまず、購入してみました。

 

ラッキーストーンを調べていましたが、ふりがながついてないので、パラパラとめくって興味があるところを読むだけとなりました。

 

もっと興味がでるようなら、小学館の図鑑NEO「鉱物」を購入する予定ですが、そこまでいかないかなぁ~。

 

鉱物⇒石⇒堆積岩と興味を誘導する予定だったのですが、私が堆積岩に興味がないのですよね(^^;)ん~ブラタモリは面白いので、録画して息子と見ようかな~。

歴史と一緒に考えると楽しいのですが、なかなかです。

 

 

 

新版美しい元素(学研の図鑑)

同じシリーズの元素版です。こちらは、迷っていましたが、改定があったので、新版を買いました。

 

 

実は我が家には、元素図鑑は他にも2冊あります。が、大きいのと本棚の奥にあることで、年に数回しか出番がありません。

中学受験や低学年時の先取り学習におすすめ!我が家にある図鑑・事典の一覧 

 

 世界で一番美しい元素図鑑です。美しい図鑑のはしりではないかな。美しい種子図鑑と一緒に購入したものです。

 

 

美しいと謳っている図鑑は、初めて見た時には、息をのむくらい本当に美しいのですが、ちょっと高いのです(><)それを娘や息子が無造作にめくると、母は「え~、丁寧にめくって」と余計な一言がつい出てしまうので、奥から手前に移動できないのですよね…。

 

よくわかる元素図鑑は、B5判だったかな。普通に読みやすいので、息子が入院して、点滴の中身に興味があった時に、持っていって説明に使った本です。年中のときかな。

 

 

 2冊とも私がたまにぺら~とめくって大切にしているので、ぱっと手に取って、これだよと説明できる元素図鑑を息子の本棚へということで、少しコンパクトでフリガナはありませんが、「美しい鉱物」と「美しい元素」図鑑を発掘後に一緒に見てから渡しました。

 

 

アルゴンが毎日小学生新聞に出てきたりと少しずつ見聞きした時に、一緒に見ていこうと思います。息子一人で調べるのはまだ早いかな。

 

 

 

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