ずぼら母の育児メモ ~2023年中学受験&幼児教育~

小1息子の学習&生活記録。Z会小学生タブレットコース3年生を6月から受講中。地方在住。2歳娘の子育てや家計管理も。

【習い事】素人の母が空手を習う前に調べておくべきだった6つのこと

空手、あなどるなかれ

 

小1の息子は、年中から空手を習っています。

母の最初の認識は

「空手!?武道の一種!?剣道みたいに防具とかいらなさそうだから良いかも」

みたいな感じでした。

 

ところが、習わせていくうちに、昇級試験やら試合などなど、

意外や意外、

「ヘタレな息子はケガしそう~」

「えっ、試合、年に2回も。しかもこんなにお金がかかる~」

「どうやって家で練習するの?」

「えっ、流派が違うとパンチの手の向きが違うの~!!」

などなど、何にも考えずに始めた母がとまどうことがたくさん。

 

そこで、今考えると、習わせる前にリサーチするべきだった!ことを記事にしたいと思います。

そして、そこは素人なずぼら母です。

少しでも知ってるよって方には物足りないこと間違いなしです。

すみません。

 

ではでは、いってみましょう!

 

 

空手を習う前に調べておくべきだった6つのこと

 

流派のことと費用のこと、あとは環境についてです。

費用の額は参考に載せますね。

たぶん、流派によってもまったく違うと思うので、あくまで息子の場合です。

 

流派

たくさんあり過ぎ

いや~、流派の多さと、流派が違うと何もかも違うことにびっくりです!

これ全く違う習い事になってしまいます!

一応、我が家は夫がさら~っと習う前に調べたらしいです…。

つい最近知りましたが。

 

素人のずぼら母の認識だと、

オリンピックで採用された、空手道連盟につながるたくさんの古流系と

フルコンタク制の2つが大きく分けてある。

 

という感じでしょうか。

調べれば調べるだけ、分からなくなってくるので、

習わせようと思っている方は、候補の流派から調べていくのが無難かと思います。

 

近所でもたくさんの流派がある

途中でこのままこの流派で続けていいの?と悩んだので、調べたのですが、

通えそうな範囲で出てくる!出てくる!

空手ってすごいです!びっくり!

インターネットやスポーツ少年団の紹介、地域の体育館・学校の体育館などなど。

多すぎで分からなくなって、結局、変更せず、最初の流派で習っています。

 

フルコンタクト制

息子が習っているのは、フルコンタクト制(直接打撃制)なので、分かっていることを書いてみます。

※フルコンタクト制でも、当てはまらない場合があると思います。

  • 組み手をする時は、幼児・小学生は防具をつける
  • 組み手をするには、最初の昇級試験に合格して、色帯になる必要がある(たぶん、簡単そうです)
  • 型もするが、型の試合はない。
  • オリンピックにつながらない(どうでもいいですけど、0.00000001%くらいの望みは欲しいなぁ。と思う、親バカな母です。)

 

 

お月謝

これは、まぁ、習わせようと思っている方なら最初に調べることだと思います。

そこまで高くなかったです。

息子は他の流派をしらべずに、入ってしまったので、

他の流派がどのくらいのお月謝なのかは知らないです。

 

防具にかかる費用

思ったより、かかりました。

息子の場合は1万円くらい。

しばらく使えると思いますが、

小学生の間に1回くらいは、サイズアップが必要かも。

小6までするとしたら、合計2万円くらいかな。

 

昇級試験と黒帯まで何回あるか

昇級試験、これ知らなかったのですが、

幼児~小学生は、ほぼ必須かと。

モチベーションアップの為、少しずつですが、受けていくようです。

習うからには、基本的には黒帯をめざして、練習していくことになると思うので、

黒帯まで、何回試験をうけなればならないか=いくらかかるか

 

 

 

試合にかかる費用と年に何回あるか

試合に出るか出ないかは、お子さん次第かと思います。

が、試合なんて、出ないだろう~と思っていた、我が家のヘタレ息子「試合に出たい!」

え~!!!ですよ…。

とりあえず、分からないので最初は様子見で、春に出てみました。

1年に1度なら、まぁいいかな。みたいな感じで。

ところがところが、秋にもあるそうです…。

昇級試験なみに高い試合料。

まぁ、会場代とかだろうで、妥当なお値段だとは思います。

が、1回戦敗退可能性大!!の息子に出すのか、どうする~ってことですね。

とりあえず、毎日練習すること!という条件で秋も出ることに。

 

習い事をしてる割りには、運動系習い事のトータルの額がそこまで、いっていないので、出しますよ!お金も!

(公文算数はただいまコスパが悪いのでやめたい…母だけが勝手に思っていまですが)

 

試合のレベルや雰囲気

いや~、違います!!

組手の試合だからか、フルコンタクト制だからなのか、

場違いなところにきちゃったかな…という感じです。

聞けそうだったら、聞いた方がいいですね。

 

けがの有無や可能性

オリンピックにつながる系は、「寸止めなので、下手すると歯がかける」ということも聞いたことがありますが…。

もう、流派によって違うので、候補の流派を調べましょう。

あと、学年によっても違うでしょうね。

 

いつまで習えるか

 息子の行っているところは、たぶん小6までかと。

そして、中学生以上は我が家から1時間かかる道場のような…。

まさか、こんなに好きになるなんて思ってもいませんでしたので、

盲点でした…。

まぁ、高学年になってもやる気があるようなら、先生にお聞きしますが。

一応、調べておいた方が安心かもしれないですね。

 

 

以上、素人のずぼら母が調べておけばよかった~と思った6つのことでした。

調べていても何も変わらなかったかもしれませんが。

 

 

 

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